スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キルギスのビール

2010.12.18 ・呑みくらべ
寒い季節はウォトカなどの強い酒を重宝するが、
しかも、この国ではウォトカが安い。最安40ソム≒90円。コーラより安い。
が、それだけではさすがに飽きる。

そんな時は、これ ↓


R0014464
ドカーンとペットボトルに入ったビール。
その名も“ナシ・ピーヴァ”=我らのビール!




R0014453
ちなみに、こちらは別バージョン。
ナシ・ピーヴァ「クラシックバージョン」、復刻版ってことか?
日本にもキリンラガー・クラシックとか有りますやね。
キルギスのビール製造がそんなに長い歴史があるとも思えないのだが・・・
気になるお味は、上記とたいした違いは無い。





▼ブログランキング参加中です。
 お気に召しましたらお一つクリック、よろしくどうぞ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

葡萄酒 [in トルファン]

2010.11.02 ・呑みくらべ
トゥルパンはブドウの産地。
至るところでブドウ畑を見るし、家屋の敷地内でも栽培していたりする。

訪れた時期(2009年11月)既に、ブドウの収穫は終わっていて、
木に成っているブドウを見る機会はなかったが、
ここらで食べたブドウは、生のも干したのも大変甘くて美味しゅうございました。
知り合った上海人にブドウを頂き、「おいしいねぇ」と言ったら、
「不是!非常好喫!非常甜! (ちがうよ!非常に美味しいし、非常に甘いでしょ)」
と言い直された。
まあ、それほど甘いブドウだったってことで。

ってことで、葡萄酒。通称ワインを買ってみました。
自分はのん兵衛ですが、ワインを賞味する高級な趣味は持ち合わせてません。
なので、最安値に近いものを試してみました。
10元≒140円くらいのものでも、なかなか美味しい。


R0013279

ふ~、完飲。




▼ブログランキング参加中です。
 一日一クリック、よろしくどうぞ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

お宅のどぶろく拝見 in ブジュン

2009.05.03 ・呑みくらべ
IMGP7921

チャンです。
こちらネパールでは、ロクシー(焼酎)とチャン(発酵酒)が広く飲まれていますが、
これは、チャンです。

原料が、米だったりヒエだったりしますが、
これは、米です。

日本で「どぶろく」が広く飲まれていた時代、
不幸なことに僕はまだ生を受けていなかったため、
味を知りません。

韓国産のマッコリを飲むとき、
きっとこんな味なんだろうな~、と
古き良き時代を想像しながら、楽しんでいますが。

とはあれ、チャンです。
市販のマッコリなんかと比べると、
米粒がたくさん残っていて、酸味が強い。
ブジュン村では、いろんな家庭のチャンを飲みましたが、
薄いの濃いの、酸っぱいの甘いの、様々でした。

酒の味がどうのこうのじゃなく、
酔っ払って、わいわいガヤガヤやってるのが楽しいのだなあ、と。
酒は「手段」なんだと、改めて原点回帰した気分でした。




▼酔っ払った気分でゴー!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

熱燗みたいな"トンバ”

2009.03.24 ・呑みくらべ
IMGP5739

チベタン系の人々をはじめ、カトマンズで広く飲まれている酒。
発酵させた大麦にお湯を注ぎ、下に溜まったものをストローで吸って飲む。
発酵の度合いによって、だいぶ酔い方が違うが、
大概アルコール度数は5%以下。

味は甘酸っぱくも、穀物のやわらかさがあり、
熱いお湯を注ぐため、日本酒のお燗にも似ている。

飲み方は様々。
トンバを初めて教えてくれた人は、お湯を5杯まで継ぎ足せると言った。
いや、3回までが一番おいしい。だからそれ以上は継ぎ足すな、と言う人も。
また、ある人はファンタ・オレンジを混ぜて飲んでいた。

みんなちゅーちゅーちゅーちゅー
それぞれ自分流のトンバ哲学を持っている。
それだけ皆、トンバが好きだっちゅーことですね。

お値段45Rs(55円)~



▼酔っ払う前に、ワンクリック!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

チベットのどぶろく

2009.03.15 ・呑みくらべ
IMGP4661_1

「チャン」はチベタンどぶろく。末端価格は1杯3元位から。
ある時、街中の民家にあるチャンの製造元に連れて行ってもらったところ、激安だった。
ヤカンいっぱいで5元。
二人で飲んで、二時間ほど楽しめた。

爽やかな口当たりでフルーティ。
スーパーに並ぶ缶入りのものは「青棵種」と銘打たれている通り、
「青々しさ」こそが、このチャンの特徴。
アルコール度数はおそらく3%にも満たないかと思う。
発酵が浅いものは、特に甘い。
発酵が進んだものは、酸っぱくなるため、
人により、店によっては、砂糖を入れて飲む。
原料は、大麦あるいは米。
高粱を使う地方もあるという。


※ヤカンいっぱいのチャン造り屋には、
 同宿だった、チベット語が堪能な日本人の方に連れて行ってもらった。
 20日滞在したラサで、たったの2人会った日本人。その内の一人。
 彼は、外国人には通常不可能な、成都発の西からのルートを来た。
 チベタンのふりをして、四川省からバスを乗り継いでチベット入りしたツワモノ。
 
 「こんなチャン屋を見つけるなんてスゴイですね。」と驚くと、
 「凝り性なんだろね、日本人は。」と彼は言った。
 「良いチャンが飲みたいと思ったら、ここにたどり着いたんだよ」と。  

 僕も、好きな酒のためくらいには、とことん凝ってやろう、と思った。





▼チャンも好きだけど、マッコリも好き、という人はもっと見てみよう!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。