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■ 安宿情報
 ・日本&韓国編
 ・中国&チベット編


■ ビザ取得&延長情報
 ・中国、南アジア
 ・中央アジア、イラン、南カフカス諸国


■ その他
 ・トラベラーズチェック再発行例
 ・インド人との会話例
 ・中央アジア、悪徳警官の対処方法

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安宿情報 ~中国&チベット編~

【宿の採点基準】

★★★★★ 世界レベルで良い宿。“ここに泊まるため、この街に行きたい”と思った時。
★★★★☆ エリアレベルで良い宿。“この街に来たら、ここに泊まりたい”と思った時。
★★★☆☆ 可も無く不可も無し。本当に。誉め言葉も貶し言葉も見つからない時。
★★☆☆☆ 可も無く不可も無し。でも、“もうちょい探せたかも”と自分を責めた時。
★☆☆☆☆ “屋根があるだけ有り難い”と、自分に言い聞かせた時。






【中国】
★★☆☆☆
丹東 『○○旅館』(名前は忘れた) S 30元 (風呂トイレ共同)

※鉄道駅前から伸びている通りをしばらく下ると、宿が集まっているエリアがある。
 飯店、賓館から旅館、招待所までランクも様々な宿が集まっているので、
 予算や好みに応じて適当な宿が見つかるはず。
 泊まったのは、中国地方都市でのシングルの相場30元の部屋。可も無く不可も無し。
 さすがは冬の北国、狭いながらも暖房設備が充実していた。

R0010572





★★★☆☆
瀋陽 『天順招待所 S 40元 (風呂トイレ付)

※瀋陽北駅から徒歩15分程度。周辺に飲食店も多く、
 なにより同系列の24時間営業コンビニが一階にあり便利。宿泊当時新築だった。
 スタッフのおばちゃんが笑顔で親切だったのが印象的。

IMGP1908





★★☆☆☆
天津 『大中旅館』 W 120元 (風呂トイレ共同)

※鉄道駅周辺にいくつかある安宿の一つ。
 きれいに整備されつつある天津の街にあって、
 外観がキレイなこの大中旅館を選んだ。
 しかしこの宿、内に至れば頑固に超中華風を保っている。
 便所は完全仕切り壁なしのニーハオ式。周辺の同類安宿も推して量るべし。





★★★★★
北京 『青年之家旅館』 D 38元 (風呂トイレ共同)

※大都市北京にあって嬉しい価格。地下鉄「建国門」駅5分。
 地下3階がユースになっていて、実は防空壕としての機能も備えている。
 ここのシャワーの湯量は最高。文字通り滝のようである。洗濯器6元。ビール2.5元。
 スタッフはみな最初ツンとしているが、慣れると実はとっても感じの良いお姉さんたち。

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防空壕。

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階段を地下3階まで降ります。

IMGP2508
スタッフの皆さん。





★★★☆☆
北京 『城市青年酒店』 4人D50元 (ユース会員価格・風呂トイレ共同)

※北京駅前でアクセスは抜群。
 最近儲かっているせいか、ドミ部屋が縮小されるなど、
 多少ビジネスライクな方向に進みつつある。
 とはいえ、部屋は清潔、館内のカフェバーでWIFI使用可、
 コインランドリー10元、と全般的に申し分ないのだが・・・
 個人的には、上記『青年之家旅館』に情緒を感じてしまう。





★★★☆☆
泰山 『海天賓館』 S 55元 (風呂トイレ付)

※鉄道駅前。駅舎から出てすぐに客引きのおばちゃんに連れて行ってもらった。
 同様の質・価格帯の宿は駅前に集まっている模様。

R0010833
駅前広場の左斜め前方にある。

R0010783
窓のある部屋が好きなのでこの部屋にした。
が、正月の泰山はすきま風が寒かった。






★★★★☆
平遥 『鄭家客桟』 D 40元 (ユース会員価格・風呂トイレ共同)

※真性ユース。古い家屋をそのまま宿にリフォームしているので雰囲気良し。
 冬は練炭ストーブで部屋を暖めてくれてる。シャワーのお湯も申し分ない。
 共有スペースにはビリヤード台やネット有。

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左手建物が当ユース。平遥古城の街並みに溶け込んでいます。

IMGP3360
建物内部の様子。

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ビリヤードで遊べます。





★★★★★
太原 『龍祥旅店』 S 30元 (風呂トイレ共同)

※鉄道駅前の通りを西へ5分以内。
 3階建てのビルの上に更にビルが乗っかっているのが、それ。
 この建て増しは圧巻。
 真冬に行ったが、暖房設備は廊下や風呂トイレにもばっちり装備。
 シャワーの湯量も申し分ない。

R0010955
入口付近。見上げると3階建ての建物の上に、
不自然に連結された建物があることが微かに分かります。

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部屋からの眺め。
ここから見ると歴然だが、建て増し部分は堂々とした6階建てだった。

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ちなみに部屋はこんな感じ。
ポット付きは、中国の宿の良いところ。





★★★★★
西安 『七賢国際青年旅舎 
D 25元 (ユース会員価格・風呂トイレ共同)

※非常に好きな宿。東西南北から来た旅人が集まり、情報交換には最適の場。
 また服務員が皆かわいい。
 伝統的な四合院建築をそのまま使った宿として有名で、
 世界の名物ユースホステル・ベスト10にも選ばれているそうな。
 最近はWifiの接続が非常に早くなった。

IMGP3903
入口。

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内部の様子。

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ドミ内。

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服務員のみなさん。





★★☆☆☆
蘭州 駅前の宿(名前は忘れた) S 50元 (風呂トイレ付)

※だいたいこの位が相場か?
 最初、客引きの案内で駅前の宿を5件ほど回ったが全部断られた。
 蘭州の鉄道駅周辺は外国人宿泊不可が多いようだが、
 一人で行ってみれば、泊めてくれるようだ。
(“中国人用の宿に中国人の客引きに連れられて訪ねる外国人
  → 宿としてはやはり建前上断らなきゃいけない”ってことだろう。)





【チベット】
★☆☆☆☆
ラサ 『ヤクホテル』 D 20元 (風呂トイレ共同)

※ちょっと良いめのホテルが余った部屋でドミもやってる、
 という以上の何ものでも無く、またそれ以上の何ものをも期待してはいけない。
 けっして居心地の良い宿ではない。
 滞在時冬だったが(1~2月)、部屋に暖房設備が無く非常に寒かった。
 シャワーは十分お湯が出るが、吹き曝し。

IMGP4786
ドミ内の様子。





★★★☆☆
ラサ 『拉薩東措国際青年旅舎』 
D 15元 (ユース会員価格・風呂トイレ共同)

※WIFIはドミ部屋の中でも使用可。
 こちらは中庭に面した部屋が日当たりが良くて、冬でも暖かい。
 ただし滞在時シャワーのお湯に難有り。
 宿泊している旅行者は多く情報交換に最適。
 また、従業員がみなチベタンなのも好ましい。

R0011441
ユース内の様子。

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ベッドは清潔。

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スタッフはチベタン。

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猫もいます。




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安宿情報 ~日本&韓国編~

旅中にお世話になった宿情報。
基本安宿です。街ごとの相場など宿泊の目安にどうぞ。

星を付けてみました。
思いっきり主観判定ですが、5段階評価です。

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★★★★★ 世界レベルで良い宿。“ここに泊まるため、この街に行きたい”と思った時。
★★★★☆ エリアレベルで良い宿。“この街に来たら、ここに泊まりたい”と思った時。
★★★☆☆ 可も無く不可も無し。本当に。誉め言葉も貶し言葉も見つからない時。
★★☆☆☆ 可も無く不可も無し。でも、“もうちょい探せたかも”と自分を責めた時。
★☆☆☆☆ “屋根があるだけ有り難い”と、自分に言い聞かせた時。

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【日本】
★★★★☆
京都 『京都とまとゲストハウス』 D 2000円 (風呂トイレ共同)

※JR京都駅からも近い。
 観光都市だけあって京都には旅行者の集まるゲストハウスが多いが、
 ここは濃いめの人が集まっている印象が強く、おすすめ。





【韓国】
★★★★★
釜山 『ミョンスグヂャ・モーテル』 S 30000ウォン (風呂トイレ付)
釜山市中区南浦洞(プサンシ チョング ナムポドン)5-66-1

※ジャガルチ市場周辺には安いモーテルが集まっている。
 自分が泊まった宿の名前は忘れてしまったが、オンドル付きの床の上に布団を敷き、
 TVは大画面液晶、しかも開店初日だったので、超キレイな宿でもこの値段だった。
 コストパフォーマンスよろし。





★★★☆☆
慶州 『韓進荘旅館』 D 20000ウォン (風呂トイレ共同))

※オンドル床の上に布団を敷く。部屋内には最大4名ほど寝れるよう。日本語可。





★★★★☆
ソウル『新大元旅館』 D 19000ウォン (風呂トイレ共同)

※ソウル中心部の景福宮近くとアクセスが良い。日本語可。
 こちらもオンドル床上に布団を敷く。インターネット、キッチン等、設備が充実。
 また朝食サービスも有り、全体的にとても感じの良い宿。
 日本人リピーターが多いのもうなずける。

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大元旅館入り口。

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部屋の様子。




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ビザ取得情報 [東アジア・南アジア]

次の各国のビザ取得&延長情報です。
いつどこで取得したか、ケースごとに記しました。


・中国
・ネパール
・インド
・バングラデシュ
・パキスタン


※国によっては、相当な頻度で条件が変わります。
 各々の条件は、あくまで流動的なものという前提でご覧下さい。






【国】 中国
【取得場所・時期】 2008年11月、日本で業者を通じて 
【種類・有効期間】 30日、1次観光
【費用・所要日数】 5000円、 1週間
【備考】
 現在中国大使館は個人によるビザ申請を受け付けていないため、
 業者に申請を代行してもらうのが良いでしょう。




【国】 中国 (延長)
【取得場所・時期】 西安、2009年1月
【種類・有効期間】 30日(※申請日より起算)、0次観光
【費用・所要日数】 160元、3日
【備考】
 必要書類:宿泊証明書(宿にて)、写真1枚、パスポートコピー、ビザコピー、
 資金証明コピー(キャッシュカード等)




【国】 中国 (ビザ無し入国からの0次ビザ取得)
【取得場所・時期】 西安、09年10月
【種類・有効期間】 30日(※申請日より起算)、0次観光
【費用・所要日数】 160元、5日
【備考】
 必要書類:宿泊証明書(宿にて)、写真1枚、パスポートコピー、ビザコピー、
 資金証明コピー(キャッシュカード等)

 


【国】 中国 (ビザ無し→0次ビザ取得→延長)
【取得場所・時期】 トルファン、2009年11月
【種類・有効期間】 30日(※申請日より起算)、0次観光
【費用・所要日数】 160元、1日
【備考】 要写真1枚。 
 ビザ無し入国して西安でビザ取得(09年10月)後、トルファンで延長。
 しかし、ここで取得したビザ上には、0次ビザと書かれているがこれは一体?




【国】 ネパール (国境アライバル)
【取得場所・時期】 中=ネ国境(コダリ)、2009年2月
【種類・有効期間】 30日/15日
【費用・所要日数】 40US$/25US$、即日10分程
【備考】 ドル又はネパーリ・ルピーでの支払い。




【国】 ネパール(延長)
【取得場所・時期】  在カトマンズのビザ・オフィス、2009年3月
【種類・有効期間】 30日/15日
【費用・所要日数】 60US$/30US$、即日(午前中申請、午後受け取り。1~2時間程。)
【備考】 要写真1枚。ドル又はネパーリ・ルピーでの支払い。




【国】 バングラデシュ
【取得場所・時期】 東京、2008年11月
【種類・有効期間】 30日(6ヶ月有効)
【費用・所要日数】 無料、翌日
【備考】申請用紙(ネットでDL可)、写真。




【国】 インド
【取得場所・時期】 東京、2008年11月
【種類・有効期間】 30日(6ヶ月有効)
【費用・所要日数】 1935円、即日
【備考】 要写真1枚。(在東京インドビザ申請センターのHP




【国】 インド
【取得場所・時期】 バングラデシュ・ダッカ、2009年5月
【種類・有効期間】 3ヶ月 ※発行日から起算
【費用・所要日数】 830tk、1週間
【備考】 写真2枚、パスポート及びバングラビザのコピー。
 ※ちなみにここのインド人領事は偉そうにしている。
  アジア、欧米、中東各国のビザ申請者に対して、
  人種差別無く一律に、強大な権力をもってして、なるべく言下に撥ねつけていた。
  事実、書類にたった一ヶ所の誤記入があっただけで、
  “また明日来い”と追い払われていたか弱き旅行者も一人ならず。
  仲良くしておくのが得策かと思われる。




【国】 パキスタン
【取得場所・時期】 バングラデシュ・ダッカ、2009年5月
【種類・有効期間】 3ヶ月(3ヶ月有効)
【費用・所要日数】 無料、翌日
【備考】写真1枚、日本大使館レター、パスポート・バングラビザのコピー
 ※09年7月現在、ネパールで取得可との情報。要レター。
 ※09年12月現在、カラコルム国境でアライバルvisa取得可との情報。




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【実録】トラベラーズチェックを紛失したら?

去る2月23日、スリに遭いトラベラーズチェックを盗難されました。
再発行可能なものなので、便利だと思って持ち歩いていたのですが、
盗難後、再発行までの手続きは、結構大変でした。
以下、参考までに再発行までの手順を。



【手順】
盗難発生(09/2/23)
  ▼
TC発行会社にTEL。
(ネパールを含む「主要アジア外諸国」からはオーストラリアの事務所へTEL。めんどくさい。
 ネパールは停電等で回線事情が悪いため5回ほどTEL。なかなか高くついた。)
  ▼
警察に届出。ポリスレコードを作成。
(ツーリストポリスなのに「英語は苦手なので自分で書き給え」と言われ、めんどくさい。)
  ▼
必要書類をFAX (パスポート、ビザ、T/C番号控え、ポリスレコード、報告書等)
  ▼
TC発行会社の審査の承認待ち
  ▼
TC発行会社のカトマンズ事務所にて再発行T/Cを受け取る。(09/3/5)


と、再発行までに2週間ほど掛かりました。
既にあばら骨を折って長期滞在を覚悟していたから良かったものの、
これが短期の旅行だったら、と思うとぞっとします。


しかし・・・今年は誕生月だというのに2月にツキが無かった。
靴の穴あきに始まり、耳掻き紛失、肋骨骨折、TC紛失、と、
大小災難オンパレード。



【参考資料 ~TC発行会社に送った報告書~】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●●社 御中
                                 2009年2月26日  
                                      仕立屋

     トラベラーズチェック盗難に関する報告書

 2009年2月23日17:00頃、カトマンズ市内東部のパシュパティナ寺院(Pashupatinath)で行われる祭りを参観するため、徒歩で向かっていた。寺院は、宿泊中のホテルがあるタメル(Thamel)地区からは、す徒歩にて30分程度。

 その時携帯していたカバンは、肩掛けのもの。およそ20L程の容量で、チャック付きの大口が一つ、チャック付きのポケットが一つ、それと開いたポケットが3つ付いている。
 カバンの中には、カメラ及びカメラ保護用の箱状のクッションポーチ、カメラ予備品を入れたポーチ(電池、ブロワー等)とともに、マネーベルト(中身は、トラベラーズチェック1万USドル、現金2万円及び100英ポンド、旅行保険のハンドブック)をカバンの一番底に入れていた。

 パシュパティナ寺院までまもなく所、ゴサラ(GAUSALA)地区の交差点に、大きな人込みが出来ていた。そこでカバンを斜めに掛け直し、カバン本体が右の脇腹あたりに来るようにして、腕で押さえるようにしていた。
 ゴサラ交差点の人込みを通り抜けるのには、1,2分程かかった。
その人込みを通り抜けた後、カメラを取り出そうとすると、カバンのチャックがほぼ完全に開いていることに気付いた。
その時に改めて調べてみると、トラベラーズチェックを入れたマネーベルトが無くなっていた。

 その後、寺院を参観することはあきらめ、カトマンズ中心部のタメル(Thamel)地区にあるホテル(Siesta house)へ戻る。その頃、その一帯は停電中だったため、フロントで最寄の電話可能なネットカフェを教えてもらい、【TC発行会社】に一回目の電話。警察への報告は当日既に遅くなっていたので、翌日12:00頃、タメル地区にあるツーリストポリスへ赴いてした。そこで、ポリスレコードを発行してもらう。

以上。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これを読んだ皆さんも、気をつけて下さいね。


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