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餃子日記5 ~モモ in ラダック~

2010.03.16 ・餃子も好き
IMGP2575

以前、チベット餃子のモモを紹介しましたが、
インドでも結構、モモが食べられます。
特に、東北部ダージリン、シッキムや西北部ラダックには、
チベタンが多く住むこともあり、チベット料理屋が多い。

水餃子から焼き餃子まで形態は色々。
個人的には、ヤク肉メインのチベットのものや
水牛肉メインのネパールのものよりも、食べやすいと感じた。

ちなみにラダックでは (というかインド圏全般で、か?)、
焼き餃子はKothey (コティ) と言っていた。
コティとは、中国語の鍋貼 (ぐぅおてぃえ) が起源と思われる。
日本の「餃子の王将」で注文したときに、
「イーゴ・ゴーテー (一個鍋貼)!」
と言ってるあれですね。

それにしても 『餃子の王将』 から始めた餃子を辿る旅も
はるばる遠くへ来たもんです。



※これまでの餃子食べ歩き日記はこちら↓↓↓へどうぞ
 餃子日記その1 ~日中韓食べ比べ~
 餃子日記その2 ~本場・山東省の味~
 餃子日記その3 ~チベット編~
 餃子日記その4 ~ネパール編~



 
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餃子日記4 ~モモinカトマンズ~

2009.04.21 ・餃子も好き
IMGP5962

カトマンズの餃子=モモです。
ネパールには大きく分けて、インドマサラ系とチベタン系の食べ物がありますが、
チベタン系の料理屋で食べたのがこれ。

だいたい蒸し、焼き、揚げが選べ、
中身は、水牛、鶏、マトン、野菜などの種類があります。

見かけは、日本で食べるような餃子にそっくり。
つけダレは、チリソースとマサラ風味が付いてきます。
マサラ風がネパールっぽい。



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 餃子日記その5 ~ラダック編~



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餃子日記3 ~チベット編~

2009.02.24 ・餃子も好き
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[焼きモモ、ラサにて。10元(ちょっと高め)。]


ここチベットの餃子は、「モモ」と呼び、
焼いたものと蒸したものがあります。

以前、雲南の辺境の町で食べたモモは非常にまずかったので、
心して食べたが、うまい店はなかなかうまい。

においの強いヤクの肉も
ちゃんと調理してあれば、十分に食べられる。
というか、とてもうまい!




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餃子日記2 ~餃子の本場・山東省~

2009.02.17 ・餃子も好き

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[半斤餃子]


山東省、略して「魯」。
孔子様の生地でもあり、春秋・戦国期以来の名を保つ。

ここの名物は、餃子である。
泰山のふもと街「泰安」には、ここかしこに餃子屋が並ぶ。
餃子の聖地である。

餃子は、量り売りする。
1斤(500g)を15元程度から食べられ、
他に何も注文せずに餃子だけ食べるなら、半斤(250g)で足りる。

はじめて中国で餃子を注文した時のこと。
店で餃子を指差し、“一つくれ”と頼んだところ、
注文取りのお兄ちゃんは、“本当に一つ?”と確認する。
“そうだ一つだ”と言っているのに、二度も三度も同じ確認をする。
しまいには、注文を奥に伝えにいった後、厨房で驚嘆の声が上がった。
おかしな店だと思いながら、餃子を待っていると、
出てきたのは山盛りの餃子。

一斤の餃子は、5人の胃袋を満たせるくらいのメガトンな量だった。
先ほどの厨房での騒ぎの理由が分かった。

一斤の餃子を目の前にして、
仕方が無いという思いと、恥ずかしさから、
餃子が大好物!好きで好きでたまらない、って素振りで、
ムシャムシャぱくつきながら、猛スピードで平らげた。

そんなことを思い出しながら、
泰山では、スマートに半斤だけ頼んで食った。




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泰安の餃子屋「大衆食府 水餃楼」





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餃子日記 その1

2009.01.12 ・餃子も好き
餃子もユーラシアの遊牧民によって運ばれ、
大陸の東西に渡って広く分布しているとにらんでいる。

なんてことは置いておいて、
餃子も単純に好きだから、食べ歩きます。



[日本]
o-syo
言わずと知れた、「餃子の王将」。
王将の餃子定食は、12個も入っていて600円とリーズナブル。

IMGP0780
京都の祇園さんの隣にも「王将」。庶民には無くてはならない存在です。




[韓国]
mandu
韓国では「マンドゥ」と呼ぶようで、
よく街角の屋台で焼いている。

漢字で表すと「饅頭」だと思うのだが。
仮にそうだとして、「饅頭」が表わすモノが、
日本=甘いアンコの饅頭、
韓国=餃子
中国=パンの一種
と違っていて面白い。




[中国]
jianguomen
[北京にて。27個で6元と安い]

中国の北半分は麦食文化、南半分が米食文化。
こちらの餃子屋は大概「東北名物」を名乗ることで売りにしている。

他にも、小籠包は杭州、ラーメンは蘭州、米線(米麺)は南の桂林や昆明、
と、料理の違いが地名と結びついている。
札幌ラーメンや博多ラーメンのように
同じ料理で地域ごとに競っている日本とは対照的で面白い。

基本は写真のような「水餃(しゅいぢゃお)」。
焼餃子は、「鍋貼(ぐおてぃえ)」と呼ばれる。
日本の「餃子の王将」でも
餃子を頼むと店員が、
「いーがごーてい」とやってますよね。
あのごーていです。

北京の家庭では、夜、水餃を食べ、
次の朝に残った餃子を焼いて食べる、
なんて話も聞いた。




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