スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

客家円楼 [中国・福建省] 

2008.11.25 ・過去の旅



2005/8/14~8/20 中国福建省の客家円楼を廻ったときの記録です。



fujian tulou 福建土楼
【田螺坑】




fujian tulou 福建土楼
【初渓土楼郡】




fujian tulou 福建土楼
【円楼の内側】




fujian tulou 福建土楼
【円楼の内側】




fujian tulou 福建土楼
【炊事中のおばあちゃん】




fujian tulou 福建土楼
【台所】




fujian tulou 福建土楼
【おじさん、おばさん】




fujian tulou 福建土楼
【円楼の内側/柱が歪んでいる】




fujian tulou 福建土楼
【門 環極楼】














★旅のメモ

【現地】
「悦円飯店旅館」に3泊 (「永定客家土楼民俗文化村口」目の前)
悦円飯店は、環興楼の向い。環興楼の当主が営む。
バイタクも一族の若者がやっていて、便利。

【予算】
現地で3万円分両替しただけ。(日本からの往復航空券は除く)

【交通】※覚えている範囲で
[往路]
成田
 ▼ 
香港  重慶マンション内 北京賓館(一泊120香港$)
 ▼  
深セン
 ▼   86元/鉄道・新空調硬座普快
龍岩
 ▼   18元/バス「永定客家土楼民俗文化村口」下車
永定

[復路]
永定
 ▼  
龍岩
 ▼   178元/新空調硬座快速臥(上舗)
広州東
 ▼   190香港$
香港
 ▼
成田






▼この記事が気に入ったら、ワンクリック!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーサイト

ブタを屠殺するということ。

2008.11.24 ・過去の旅
pig

「ブタがいた教室」という映画が今やっている。
昔、中学3年の頃、たまたま原作のドキュメンタリーを見て、涙したことがある。

もともと物語の中で誰かが死んだりすると、無条件に涙してしまう泣き虫なのだが、
その時初めて、ブタが死んでも自分は悲しいのだと知った。

ある小学校のクラスで豚を飼うことに決め、
かわいらしい子豚をPちゃんと名付けた。
クラス全員で一生懸命に育て、一緒に成長していった。
さて、卒業間近のクラス会で、
いよいよPちゃんのその後について決めなければいけなかった。
当然、意見はまっぷたつに割れたものの、
結局、食肉処理場に引き取ってもらったのだ。

何が悲しいって、最後に連れられていくときに、
大人になった大きなPちゃんは「ぴぃーぴぃー」と必死に泣きながら抵抗し、
引き摺られていくのだ。

自分も子豚を殺して食ったことがある。
中国雲南省の麗江という街にいたときのこと。
ちょうどクリスマスだったので、同宿だった日本人男3人で、
豚の丸焼きを作ることにしたのだ。

田舎の市場には、生きたままの鳥、豚、犬、その他の生き物が繋がれて売られている。
それを購入すると、市場内敷設の屠殺場で絞め、内臓を取り、
茹で、毛をむしり、無駄毛をバーナーで焼き取るという処理をしてくれる。

あの時の子豚も、連れて行くときに、ぴぃーぴぃーと必死に泣いていた。



▼この記事が気に入ったら、ワンクリック!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

おいしいブンチャーが食べたくなって。

2008.11.21 ・過去の旅
bun cha

ベトナムの都ハノイにブンチャーという食物がある。
冷麦ほどの太さの真白な米麺を、魚醤ダシのつけ汁につけて食う。
出汁に入ったパパイヤや
付合わせの香草、唐辛子、にんにくと一緒に食うのだが、
汁には、炭火で焼きたてのハンバーグが乗っかっている。
これが文句無しにうまい。
日本円にして50円程。

東京にもベトナム料理屋は沢山ある。
が、ブンチャーはまず、無い。

今夏、代々木公園のベトナムフェアにて、
ついに国内初ブンチャーを食った。
無数に出ている屋台の中で、たった一軒。
感動!して食ってみるも、味が全然違っていた…

これがブンチャーだよ、と出されて食えば、
これがブンチャーだよね、と納得するしかない。
でも、本当のブンチャーは、もっとうまかった。
本当は違うのにな…

東京の街は世界の中でも、一、二を争うくらい何でもそろう方だろう。
でも、ここで手に入るものは、現地風=和風に味付けされてしまっている。
そりゃそうだ。アメリカ人はカルフォルニア巻きこそが寿司だと思っているし。
でも、やっぱり、本物の味はどんなものかと気になってしまう。
だから、旅に出よう。




▼押すと良いことあるかも
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。