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北朝鮮

2008.12.13 ▲中国
北朝鮮.....


には、高いツアーを組んでしか入れないので、
今回は割愛。

仁川からフェリーに乗り、
中国と北朝鮮の国境の街 丹東へ。


incheon>dangong
[仁川-丹東フェリー]
フェリーの中は雑魚寝。
中国語と韓国語が入り交じって飛び交っている。
韓国人や中国の朝鮮族が多いみたい。

17:00発のフェリーが出港して早々、
所々に車座ができて、酒盛りが始まっていた。

翌朝10:30に中国(東港)着。
港の近くの雑貨屋でタバコを買うとき、
おばちゃんが柔らかい表情で"お帰りなさい"と言ってくれた。
中国語だったので、帰国者と思ってくれたのだろう。

yalujiang
[鴨緑江]
橋の向こうは北朝鮮。


north korea
北朝鮮には観覧車が見えました。



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西生浦倭城 [そせんぽわじょう/蔚山] ~ときには観光も~

2008.12.12 ・城マニア
ulsan

日本三大名城とは、名古屋、大坂、熊本をさす。
共通点は、いずれも加藤清正が普請あるいは関わったということ。

彼の築いたが、この半島にも残っている。

蔚山市内の蔚山倭城西生浦倭城である。
城マニアとしては、行かないはずはない。


「壬申倭乱」=慶長・文禄の役では、半島の人に迷惑を掛けた。
一日本人としては、本当に悪いと思う。
悪い。悪い。申し訳ない。ごめんなさい。
でも、城がみたいのだ。
城が好きなのだ。オレは。

なんて、思っていたら、
当地へ行くバスの隣席のおじいさんは、
城跡を管理している方だった。
日本語で話しかけてくれた。
「先日は熊本の方々が来て交流しましたよ。
 あなたも後で時間があったら、うちへ寄っていって下さい」
涙を流して感謝した。


さて、この城。
交通の要所にあり、眺望がすばらしい。
さすが、キヨマー。

石垣、虎口等、キレイに残っている。
まさしく戦国期の城の生きた標本である。
400年前のまんま。

400年前、ここに日本の武人たちが来て、戦をした。
60年前の戦争の話すら人づてで聞いているだけの世代としては、
およびも付かないほど昔の話だ。

それなのに、感慨を感じている自分がいる。
単に、キヨマーに愛着を感じているからに過ぎない。

なじみがある、と感じるモノ、人。
それが人にはあって、
それが人を安心させたり、考える素になったり、
保守的にもさせ、飛び立つ土台ともなる。

よりどころがある感じ。
悪くはないかも。



ulsan
[眺望。蔚山は世界の造船数30%を占める現代(ヒュンダイ)重工業の城下町でもある。]

ulsan
[石垣のすばらしい勾配]

ulsan
[遠景。周囲は畑。]



[メモ]
蔚山倭城へ。
長距離バスステーションより、徒歩15分ほど。

西生浦倭城へ。
長距離バスステーションより、市内バスにて50分ほど。
バスステーション内の観光案内所で、
地図と行き方を教えてもらえる。
案内所は、完璧な日本語で応対してくれるので問題無し。




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ときには観光も ~ソウル~ (韓国の5)

2008.12.12 ▲韓国
景福宮
[ソウル 景福宮]
毎日、衛兵の交代式をやっている。


seoul
[ソウル 女子高生]
基本的に前髪ぱっつんのおかっぱ。たまにヘルメットみたいな子も。
めがねっ子が非常に多い。


上:PENTAX K20D + TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3
下:PENTAX K20D + PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited


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新羅の都 慶州 (韓国の4)

2008.12.12 ▲韓国
古墳
[慶州 古墳群]
艶かしい感じ。古墳マニアには鼻血もの。

haniwa
[慶州 国立博物館 はにわ]

慶州は半島三国志の一角
新羅の旧都である。

日本で古墳時代人
を描く時に必ず一緒に描かれるツール、
古墳、まが玉、はにわ。
それらが見事に一致している。

日本書紀などにも4世紀から7世紀まで
人の往来や戦争がさかんに記録されているが。
当時の新羅、百済、高句麗、大和は、
これほどまでに同じ文化圏だった。


慶州博物館
[慶州 国立博物館 まが玉]
勾玉は、翡翠である。
古代、高志国(越の国)が
翡翠の一大産地だったことが
日本書紀なんかにも出ていたが。
ひょっとしたら made in japan だろうか?


※慶州滞在08/12/6-12/8
 着いた当日から零下に及ぶ寒さだった・・・



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撮影: PENTAX K20D + PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited

韓国の食事情 (韓国の3)

2008.12.09 ▲韓国
参鶏湯
[慶州で食べた参鶏湯(サムゲタン)9000ウォン]


カルビタンでもプルコギでもメインディッシュを頼むと、
キムチを始めとしたオカズが3品以上は必ず並ぶ。とても豪勢だ。
出されたものは全部片付けないと気が済まない日本人ゆえ、
最初のうちは、たとえオカズが10品だろうと全部たいらげていた。
が、3日もすると、さすがに飽きる。
毎食毎食、メインディッシュよりも多いキムチを食べていたのだから。
よく見ると、現地の人たちは豪快に残しているし。

日本にも数回来たことがあるカフェバー経営の友人がこう聞いてきた。
「ランチでダッカルビ定食だけに味噌汁を付けているのだけど、
 他のメニューのお客さんまで、味噌汁が欲しいといって困るんだ。
 日本では皆そんな無茶言わないでしょ?」
「いや、味噌汁だったらみんな欲しがると思うよ。ただし日本では有料だけど。」

彼の店に限らず、韓国の飲食店は大変みたいだ。
オカズをケチれば客足が遠退くから、どうしてもオカズは必要経費になってしまう。
といって、客も豪快に残すからロスも多い。
友人曰く、飲食店のゴミは社会問題にもなっているらしく、
一頃よりは無料のサイドディッシュの量も減ったということだ。

彼のバーがあるハプチョン(合井)は、
出版、TV等のマスコミ各社、芸術大学などが集まる場所にあり、
人気に火が付くと、またたく間に人が集まるようになるらしい。

最近、とある日本の居酒屋チェーンが近くに開店したので行ってみたという。
入店すると「オソセヨ~(いらっしゃいませ)」の大合唱。
どうにも居心地が悪い。
韓国では絶対あれじゃ流行らないよ、と。
でも、流行らないもっと肝心な理由は、
一皿一皿が小さい上に全部有料なのがいけないのだそうな。
韓国の食の適量は、難しいらしい…



R0010267_0001
[釜山ジャガルチ市場の刺身定食6000ウォン]



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写真 上:PENTAX K20D + PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited、下:リコーGRD2

アジュマの話2 (韓国の2 釜山・ソウル)

2008.12.09 ▲韓国
seoul
[PENTAX K20D + PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited]


頭でモノを運ぶアジュマ。
すごいもので時には3段くらいお盆を重ねて、人込みの中をそそくさと歩いている。
日本でも昔の屏風画などでは、頭にモノを載せて運んでいる女性の姿が描かれている。
あの風習は、いつの頃から無くなったんだろう?

アジア一帯で広く見られる風習だと思う。
東南アジアやインドにもあったはずだし、中国でも雲南くらい辺境では見た記憶がある。

あれは、女性がやっているのしか見たことがないが、
男性に劣る筋力を補い、女性が優るバランス感覚を活かした、
女性特有の技術なのだろう。

日本でも1930年頃だったろうか、木村伊兵衛が撮った沖縄の写真などでは見かけたが。
今じゃ頭には、温泉でタオルを載せるくらいのものだ。


IMGP1105
[PENTAX K20D + TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3]



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アジュマの話1 (韓国の1 釜山)

2008.12.04 ▲韓国
IMGP0999
[釜山 ジャガルチ市場]

この国では、アジュマ(おばちゃん)が元気だ。
市場へいくと、見渡す限りのアジュマ。
どの店でもおばちゃんが切り盛りしている。
皆、元気で陽気で、何よりも親切だ。

釜山のジャガルチ市場では、
とある食堂で刺身定食を食べたのだけど、
そこのアジュマは、スープを無料で追加してくれた上、
土産用に焼酎のお猪口を3個ももらい、
食後のカッピィ(珈琲)までサービスしてくれた。
この国では、アジュマ(おばちゃん)が元気だ。
市場へいくと、見渡す限りのアジュマ。
どの店でもおばちゃんが切り盛りしている。
皆、元気で陽気で、何よりも親切だ。

これだけ食べて6000ウォン。400円か。
なんて計算している自分が馬鹿らしくなってしまった。


釜山
[釜山 ジャガルチ市場]

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[釜山 ジャガルチ市場] 



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写真上3点: ペンタックスK20D+PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited

ビザ情報 [中央アジア、イラン、南カフカス諸国]

次の各国のビザ取得&延長情報です。


・キルギス
・カザフスタン
・ウズベキスタン
・タジキスタン
・トルクメニスタン
・イラン
・アルメニア
・グルジア
・アゼルバイジャン


※各々の条件は、流動的なものという前提でご覧下さい。

前編はこちら→ ビザ取得情報 [東アジア・南アジア・中央アジア]






【国】 キルギズスタン
【取得場所・時期】 2009年12月入国
【種類・有効期間】 日本人ビザ不要。入国より60日滞在可。外国人登録の必要も無し。
【費用・所要日数】 
【備考】




【国】 タジキスタン
【取得場所・時期】 キルギスタン・ビシュケク、2010年1月 
【種類・有効期間】 15日/30日
【費用・所要日数】 40US$/50US$、2日
【備考】 写真1枚 
 ※在ビシュケク大使館では、パミール入境許可証も無料で発行。
 ※30日以内の滞在はオビール不要。




【国】 ウズベキスタン
【取得場所・時期】 キルギス・ビシュケク、2010年1月 
【種類・有効期間】 30日
【費用・所要日数】 15US$、11日
 (電話で訪問予約。約3日後に大使館で申請。
  申請から約1週間後受取。その間パスポート預け不要。)
【備考】 申請書(ダウンロード可)、写真1枚




【国】 カザフスタン、2010年1月
【取得場所・時期】 キルギス・ビシュケク、2010年1月 
【種類・有効期間】 30日、2日(休館:土日水)
【費用・所要日数】 無料
【備考】 写真1枚




【国】 トルクメニスタン
【取得場所・時期】 2010年5月、タジキスタン・ドゥシャンベ
【種類・有効期間】 5日、トランジットビザ
【費用・所要日数】 55ドル、14日
【備考】
 大使館があまり込み合わないので、ウズベクよりかは取りやすいかも(?)
 紳士的で親切な領事が申請書類の書き方まで面倒を見てくれる。
 が、5日以上の期間はくれなかった。




【国】 イラン
【取得場所・時期】 2010年5月、ウズベキスタン・タシケント
【種類・有効期間】 30日、観光シングル (有効期限1ヶ月)
【費用・所要日数】 50ユーロ、 3日 (別途、招待状60ドル、2週間ほど旅行会社とやり取り)
【備考】
 事前に在イランの旅行会社に連絡を取り、希望の大使館に招待状を送っておいてもらうと速い。
 大使館に招待状さえ届いていれば、その後は3営業日ほどで発給。
 自分がお願いした旅行会社はこちら → イランジャスミン (http://www.iranjasminco.com) 




【国】 イラン(延長)
【取得場所・時期】 2010年8月、イラン・シラーズ
【種類・有効期間】 30日
【費用・所要日数】 20ドル、即日
【備考】
 延長手続きはシラーズかエスファハンが円滑という噂どおり、
 訪問→銀行で代金支払→再訪問と、約1時間半で完了。




【国】 アルメニア
【取得場所・時期】 2010年8月、イラン-アルメニア間国境アガラク(イラン側ノウデーズ)
【種類・有効期間】 21日、観光
【費用・所要日数】 3000ドラム(≒8.3ドル)、即時
【備考】ドル払いの場合10ドル。


 

【国】 ナゴルノ・カラバフ
【取得場所・時期】 イェレバン、2010年8月
【種類・有効期間】 21日、観光
【費用・所要日数】 3000ドラム(≒8.3ドル)、即日
【備考】「入国」後、現地の外務省で取得する場合は、6000ドラムとのこと。


 

【国】 グルジア
【取得場所・時期】 2010年11月現在、ビザ不要
【種類・有効期間】 360日滞在可
【費用・所要日数】 ビザ不要
【備考】アブハジア、南オセチアへはロシア側からのみ入国可


 


【国】 アゼルバイジャン
【取得場所・時期】 2010年9月、在トビリシ(グルジア)の大使館
【種類・有効期間】 30日、観光
【費用・所要日数】 無料、即日
【備考】
 日本大使館からのレターがあれば、即日で発給してくれる。
 レターが無い場合も3営業日ほどで発給。 


 


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あかい色 [京都]

2008.12.03 ▲日本
honganji /kyoto
[PENTAX K20D TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3]


紅葉の京都を一度見てみたかった。
もう少し若い頃は、桜や紅葉といった
自然に対する興味はもっと薄かったと思うのだが、
歳を取ったということだろうか?

四季の「色」に興味を持つようになったのは、
北野武監督の「DOLLS」を見てからだと思う。

悲しいラブストーリーが、淡々と進んで行くのだが、
春の緑、夏の藍、秋の赤、冬の白、と季節は巡り、
冬に終焉する。

夏の悲しい場面がしばらく続いたかと思うと、
画面は突然、真っ赤に染まる。紅葉。
瞬間、涙がどっと溢れた。

色に圧力があることを、その時初めて知った。
一度で良いから、あのような色を実際に見てみたいと思っていた。

ということで、
今回の旅行は京都から。



★京都
11/29 東京・新宿発。深夜バスにて
11/30~12/3 京都(本願寺、知恩院、清水寺etc)


chionin/kyoto
[PENTAX K20D PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited]

IMGP0463
[PENTAX K20D PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited]





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