スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女子写真@ダッカ (パート2)

dhaka.bangladesh
八重歯の可愛い学生さん。歌がとっても上手でした。ラールバーグケッラにて。



▼ブログランク参加中です。
 クリックすると順位が上り、より多くの人に見てもらえます。
 お一人様一日1クリック、よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

街角スナップ [ダッカ]

IMGP9948_1
ラールバーグ・ケッラ。首都ダッカを代表するムガル朝時代の建築物。
建物の目の前の人物を見て分かるとおり、意外とちっちゃいです。

IMGP0002_2
ベンガル分割令を出したカーゾン総督の名を付した“カーゾン・ホール”
現在では、ダッカ大学の一部。

R0012012
バングラデシュは日本より人口が多いのです。首都ダッカは、やはり都会です。


R0012011
こんな近代的ビルディングも。


R0011871
街中に象が出現することも。


IMGP0003
リキシャマン、昼飯を食う。

R0011814
バングラデシュ空軍の門前。非常に分かりやすい看板です。
ちなみに陸軍前には、戦車が置いてありました。

R0011767
うまそうなマトン、の周りには、魚介。
何だか詩的な配置。

R0011787
ガイドブック的な表現を借りると、「賑わうダッカの中心街」といったところか。
とにかく人が多い。特に夏、日が暮れても(暮れた方が?)賑わうようだ。

R0011797
線路の上にも人、人、人。


R0011849
馬車も活躍中。


dhaka.bangladesh
これは裁判所だったか?(すみません。記憶が朦朧…)
英国風な芝生と建築。

dhaka.bangladesh
別アングルからも。


dhaka.bangladesh
頑張れ!リキシャマン。


IMGP9779
『バナナを売る男』


dhaka.bangladesh
ホテルのテラスから。

dhaka.bangladesh
「行くで~」


dhaka.bangladesh
「さあ、来い!」
バングラではクリケットが一番人気。



▼ブログランク参加中です。
 クリックすると順位が上り、より多くの人に見てもらえます。
 お一人様一日1クリック、よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

イスラム国のヒンズー教徒 [オールドダッカ]

dhaka.bangladesh

バングラデシュ国はイスラム教徒が7割以上を占めるが、
首都ダッカの旧市街には、ヒンズー教徒が多く住む。

ここで出会ったゴタム君(28歳)もヒンズー教徒。
聖人のような名前をもっている。
ご存知お釈迦様の名前は、ゴータマ・シッダールタ。
ヒンズー教では、お釈迦様も神様の一人として敬われている。
「オレは仏陀と同じ名前なんだ」と胸を張って言った。

彼は、給料が安くて困っていると言った。
週6日、朝から晩まで働いて、月給はたかが知れているという。
10年前に父親を亡くし、50歳になる母親を養なっている。
母親にもっと良い暮らしをさせたいのだという。
「自分の楽しみのための金など要らない。
 でも、大事な家族を養うに十分なお金は欲しいんだ。
 死んだときに、あいつは良いやつだったと言われたい」と言った。
考え方も聖人のようなのだ。

彼は、英語が上手に話せないといって悩んでいた。
自宅へお邪魔したときに見せてもらった英語の教科書は、
いくつものページの角が折られ、線や丸のしるしが書かれ、手垢にまみれていた。
独学で彼は、英語を勉強している。
英語を学ぶことで、どこか出口を見つけようとしているようだった。
「ダッカでは、出稼ぎ帰りのビジネスマンにも何人か会ったけど、
 君の方が上手に英語を話すくらいだよ。」
というと、嬉しそうな顔をした。

迷路のようなダッカ旧市街を半日、彼は僕を案内してくれた。
その日はたまたま彼の週一度の休日だった。
路上の茶店で時間を潰している時、
たまたま見かけない人間がふらついているのを見つけて、声を掛けた。
ただそれだけのキッカケだったのだろうけど、
彼は僕にいろいろな身の上の話をした。
生まれ育ったその場所の外へ、つながりを求めているかのようだった。

彼はインドのボリウッド映画が好きだも言った。
「ヒンディ語は、だから完璧さ」と。

夕暮れ時、ダッカの旧市街の至る角にあるヒンズーの神々の寺院には、
お参りの人達が集まってくる。
僕らも、あちこちにある寺院を歩いて廻った。
手を合わせて、頭を下げた。
日本のお寺でも、こうするんだよ、と僕が言うと、
「お、一緒なんだね」嬉しそうに言った。



dhaka.bangladesh
遠くに見えるのはアシャンモンディール。旧地主の屋敷。今は博物館として公開中。
かつては庶民がたくさん住み着いていて、ゴタム君の一家も住んでいたという。

IMGP9737
ショドルガット(船着き場)。オールドダッカはブリゴンガ川沿いに古くから栄えた。
デルタの国バングラデシュ。ここから各地へ船が出る。

IMGP9719




▼ブログランク参加中です。
 クリックすると順位が上り、より多くの人に見てもらえます。
 お一人様一日1クリック、よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

女子写真@ダッカ

dhaka.bangladesh

こういう娘もいるんです。
今まで、バングラデシュのオトコ臭さしか紹介してきませんでしたが…
ダッカの大使館街グルシャンにて。女子大生。




▼ブログランク参加中です。
 クリックすると順位が上り、より多くの人に見てもらえます。
 お一人様一日1クリック、よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

断絶

2009.08.13 ・雑記帳
久しぶりの日本の夏は暑いです。
バングラデシュやインドの暑さにもやられましたが、
湿度の高い日本の夏は、
不快指数の高さで言ったら、南アジア以上かも知れません。


実は、この度、
祖父の訃報を受け、緊急帰国しました。
突然でした。
6月末にインド・バラナシから絵葉書を送り、
7月半ばには無事絵葉書が届いたと、連絡を受けたばかりでした。
祖父は俳句が好きだったので、
慣れない俳句をしたため、送った絵葉書でした。

7月19日、土用の丑の日には、
好物の鰻を、残さず食べたと聞きました。
祖父の永眠は、7月30日のことでした。


7月30日、インド・マナーリにて実家より訃報を受け、
夜行バスで翌日デリー着。
7月31日、デリー発関空行きの飛行機。日本へ戻りました。
あわただしく日本に戻り、あっと言う間に2週間も過ぎてしまいました。

ゆっくりじっくり進んできた旅ですが、ここに来てワープのような帰国。
しばらく日本で過ごすこととします。

バングラの菓子…

R0011894


バングラデシュでは禁酒しました。
酒が手に入らないことは無いのだけど、ビールでさえ超高級飲料。
ここはいっちょ郷に従って、ってことで禁酒です。

この十数年来、毎日のように飲んできた酒。
酒を飲まないと夜も眠れず、頭の中は酒のことばかりが浮かぶようになり、
しだいに酒瓶が、頭の中のあちこちをヒラヒラ飛び回るようになり、
飛んでる酒瓶を何とか捕まえようとして、
つま先立って手を伸ばした瞬間にベッドから落ちる。
夢か。
あー、でも、酒が飲みたい。酒、酒、酒。
なんて言っているうちに、不眠症におちいり、
やがて睡眠薬に手を出して…

なーんてことはまるで無く、
長くなった夜を本を読んで過ごす、
この先行く国々に思いを馳せ、妄想を膨らませる、
この暑さは何なんだ?
そもそも“暑い”って何なんだ?と哲学的なことを考える、等々、
意外と健康的に過ごせました。


辛党がだめなら甘党!ってことで、
これがぜんぶ酒屋だったら良いのにと思うくらい街中に多い「甘味処」へ何度か足を運んだ。

どっぷりと砂糖蜜に漬かった菓子。
日常的な食事とはまったく違うベクトルを目指している味。
たしかに、激烈な甘さを口の中に放り込み噛みしめている時、
日常的な食事では味わえないような何かが、脳中を刺激する。
日常の中では有り得ない甘さの菓子を食べて、非日常へ。いざトリップ。
なーんてことは成功せず、
週に一回食べれば良いや、と思うくらいの甘さだった。

お陰で身体が砂糖漬けになることも、アルコール漬けになることも無く、
健康的に過ごせましたとさ。




▼ブログランク参加中です。
 クリックすると順位が上り、より多くの人に見てもらえます。
 お一人様一日1クリック、よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。