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雪のパミール行・終  [タジキスタン/バダフシャン自治州/ホルーグ]

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【パミール旅行記 五日目】
本日は快晴。
道がカチンコチンに凍っていて一度こけたものの、
終わりの日に限って、天気が良いものだ。
8:30頃、3番マルシュルートカでバザール隣りのジープ乗場へと向かう。
すでに沢山の人だかり。



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ドゥシャンベ行きのジープはすぐ見つかった。
来る時同様パジェロ。乗客はなぜか女性ばかり。9:30出発。



道路は順調。到着時間をドライバーに聞くと、
翌日5時頃には着くのではないかと言っていた。



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が、15時頃、雪崩で道が封鎖されていたため停車。
皆で雪かきを試みるが、手動では何ともしがたい。



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途方に暮れる時間もあったが、



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皆けっこう明るい



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そのうち、大音量の音楽を掛け、みんな踊りだした。



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ショベルカーが来てからピッチが速くなった。
手分けして両側から雪をかき道を作る。みな固唾を飲んで見守る。
結局、一台目が通過成功したのは 20:30。再出発。5時間半の足止めだった。


21:00頃、カライ・フムにて夕食。ボルシチ、ナン、茶(10ソモニ)。
テレビでジャッキーチェンの映画が流れていた。同乗のおばさま達が僕をひやかす。
「あなたはナシ・ジャッキー=私達のジャッキー」だ、と。


2:00、川の手前で停車。暗くて状況が分からないまま、眠った。






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【パミール旅行記 六日目最終日】

夜が明けて7時前、渡河決行。
昨晩は暗くて分からなかったが、川が氾濫していたため夜明けを待ったようだった。
ジープはカッコ良いと思った。
この日ほど、ジープの価値を知った時は無い。



程なくして、また足止め。3つ目の受難のようだったが、
眠たかったので、状況がよく分からなかったが、寝た。



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9:00頃目覚めると、増水した水の流れを皆が石で埋めているところだった。
川はもともと小川のような小さな流れのようだったが、雪解けで増水したらしい。



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ジープやトラックが数珠繋ぎ。



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こういう時には、連帯感が生まれてくるもの。



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この辺りの景色は本当に素晴らしかった。天気も良し。



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最初に一台のパジェロが渡河を試みるが、タイヤが埋まった。
こちら側に残っている他のパジェロで引き戻す。

再び皆で石や土を埋めなおしたあと、
今度は、ロシア車が試み、渡河成功。
「日本車よりもロシアの方がやるじゃないか!」と冷やかされる。
つづいて、他のジープやトラックが続々と川を渡っていく。

ドライバー以外は歩いて渡った。僕は岩から飛び降りた所が深い泥だった。ドジッた。
同乗のおばさま方にまた「ナシ・ジャッキー」と笑われる。
コミカルさもジャッキーの人気の理由なんだろうと思った。
我々が渡り終えたのは、11:30頃。



途中、チェックポイント。
バダフシャンの入境許可証の訂正部分に因縁をつけられる。
ドライバーは面倒臭がって、僕に対して「(賄賂を)払え払え」と急かす。
(地元人の感覚では払うのが当然なんだろうな。
 この日はやたらと交通警察が多くて、
 このドライバー氏は合計7回ほど賄賂を払う羽目になっていた。
 ちなみに一回辺りの相場は1ソモニ≒23米セントらしい。)
自分は断固拒否して事なきを得た。おば様たちには「さすがジャッキー」とからかわれた。



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山を過ぎたところで、連なって来た車が一斉に停まり、洗車。
14:00そこから程なく行ったところで昼食。オシュ(=プロフ)、ナン、茶(5ソモニ)
同乗の女性はキレイで上品な人が多かった。女優のようなおばさまもいた。

その後ジープは順調にすすんだ。



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ガソリンはバケツで汲み入れる。



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14:40クローブ通過。



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16:50ノーラク・ダム通過。


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18:45ドゥシャンベ着。長かった。計33時間。
ホテルでの久々の風呂と洗濯が気持ちよかった。



<おわり>



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【前記事】
・雪のパミール行Ⅰ [ドゥシャンベ~ホルーグ移動編]
・雪のパミール行Ⅱ [ホルーグ町歩き編]
・雪のパミール行Ⅲ [アフガン・ボーダー編]
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雪のパミール行Ⅲ  [タジキスタン/バダフシャン自治州/ホルーグ]

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【パミール旅行 四日目】

朝食は、ナン、干し桑の実、杏ジャム、アーモンド、目玉焼き2つを頂く。

食べながら、この先の交通についてお父さんに尋ねた。
ワハン回廊のこの先は雪深く危険だ。地元の人も余程の用が無い限り行かない。
そして交通も定期的ではない。とのこと。
2週間というビザの限りがある身としては、これ以上深入りするのは現実的ではないと判断。
明日ドゥシャンベに帰ることにしよう。



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ここの家族のおばあちゃんは上品だ。
イスマイリ派、49代イマームのアガ・カーンについて色々教えてくれる。
中央アジア諸国そしてタジキスタンの西部はスンニ派のムスリムだが、
パミールの諸民族の間では、シーア派の傍流であるイスマイル派が主流だ。
90年代の内戦時には、大イマームのアガ・カーンによって、たくさんの食糧援助がなされた。
そのためこの地域の住民がアガ・カーンを崇めること神の如し。
彼のおかげで命を繋ぐことができたのだ、とおばあちゃんは語り、
アガ・カーンにまで至る49人のイマームの名前をそらんじて、神に感謝した。



昼前に外出。昨日よりも寒い。
雪はやみ、2日間つづけて降った雪は所々、氷に変わっていて危ない。
が、昨日と打って変わって人が多い。

6km離れたアフガン国境の橋を目指し歩き始める。

町はずれのバザールを抜けたところで、私服の男に声を掛けられる。
男は身分証をちらりと見せた後、「パスポートを見せろ」と言ってきた。
こちらが、身分証をもう一回見せてくれ、と要求し、
じっくりと身分証を見てみると、どうも警官では無さそうだ。
外国人に対して健康保険証を見せて警官のフリをする例もあるという話を聞いていたので、
カマをかけて、身分証を声に出して読み、笑い飛ばしてみた。
そして、あなたは誰だ?名前は何だ?とたたみ掛けると、
男はあやふやな態度を取りながら、去っていった。
警官ゴッコをしたかったのだろう。



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西へ進む。
町を外れると、見通しの良い広大な景色が現われた。
ところどころ見える山肌の岩と白雪が、水墨画の世界だ。



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1時間ほど歩くと、セリナインという集落。
その少し向こうにタジク、アフガン両国の旗が掲げられている橋が見えた。
ここでは毎週土曜日に対岸から人がやってきてバザールが開かれる。



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アフガン・バザールは今日はお休み。
その代わりに近くの住民からお茶に招かれた。



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この家には9人が集まっている。親戚同士という訳ではないようだった。
女学生が英語を話す。彼女はホルーグの大学でドイツ語を勉強している。
なぜドイツ語?と聞くと、好きだから、との答え。しごくシンプルだ。
人が外国語を勉強する理由に多くはいらないのかも知れない。



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1時間ほど、現地の言葉を教わったりしながら、お茶やお菓子を頂く。
お暇する時、余った干し桑の実やお菓子を袋に詰めてくれた。

教えてもらったここらの人の言葉は次の通り、
 Taa Noom Chai / What is your name?
 Mo Ta Jiivch / I love you.
 1 iv
 2 thauwe
 3 arai
 4 tsavoorr 
 5 pinz
 6 xou
 7 woovd
 8 wacht
 9 nau
 10 thast
※パミール諸語は東ペルシア語に分類される。
ここの言葉はパミール諸語のイシカシム語になるのか?
 かつてマーワラーアンナフル(トランスオクシアナ)に活躍したソグド人が話した
 ソグド語も東ペルシア語に含まれる。



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町へ帰る途中、子供達が「クヴァルチーラ」と聞きながら集まってきた。
町から離れた地域ほど、泊まる場所を見つけるのは簡単なようだ。



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ホルーグの町に着いた頃にはまっくら。犬をおそれた。
暗くなるとあちこちから犬の遠吠えが聞こえてくる。
そして、この辺りの犬は大きい。
やっと宿にたどり着いた、
と思った宿の目の前に、でかいシェパード犬がうろついていた。
何とか正面扉から入ったと思ったら、開いていた他の扉から敷地に入ってきた。
こちらが進むと、逃げて行ってくれた。

夕食にスープパスタ、ナンを頂く。忙しそうだったので早めにおいとま。



<つづく>



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【前記事】
・雪のパミール行Ⅰ [ドゥシャンベ~ホルーグ移動編]
・雪のパミール行Ⅱ [ホルーグ町歩き編]

雪のパミール行Ⅱ  [タジキスタン/バダフシャン自治州/ホルーグ]

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【パミール旅行 三日目】

8:00起床。少し疲れがあったのか、目覚めが悪い。
部屋には小さなヒーターが一つ。
布団までは暖気が来ないものの、寒いというほどではなかったのだが。

居間で、茶、ナン、バター、目玉焼きを頂く。
テレビではディズニーアニメが流れている。
だんなさんが見て笑っている。三歳の男の子と一緒に。ほっとする光景。
ディズニーアニメが見れる幸せ、ってチープな表現だけど、
僕らが幼い頃にも、そういった種類の幸せがあったはずだ。
大人になってもディズニーが好きな人も多いのだし。



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昨日パミールロッヂに到着した時はもう暗かったが、
朝には雪山直下にあることが分かった。

10時頃、外出。
昨日ほどの雪量ではないものの降雪ちらほら。
南側斜面のパミールロッヂから歩いて下っていく。



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こういう谷あいにある小さな町は好きだ。



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民家の間を通り抜け、



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つり橋を超えて、川の北側へ渡る。
町には7本ほどのつり橋が架かっているようだ。



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町役場前。レーニンも寒そう。



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川の北側の丘からは町が一望できる。しばし、ぼーっと眺めた。
カメラが不自由な身になったのも、景色を眺める時間が増えたと考えれば悪くない。



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この北側に広がる住宅群は古い集落のようだ。
立派な石垣造りの家が斜面にがっしりと立ち並んでいる。



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丘を下り、バザール方面へ行ってみるが、
日曜なので人はまばら。開いている店もちらほらあった。



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山の天気は変わりやすい。数時間も歩いていると、空が青くなってきた。
陽が出ると雪が解けるのだろう。町を取り囲む山々では雪崩があちこちで起きていた。
ゴォォォォン、ゴォォォォン、という音が谷あいの町に響き渡っていた。



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この町の大学に通う学生。
イスマイル派イマームのアガ・カーン基金によって建てられた中央アジア大学(UCA)は、
タジキスタン随一の大学との評判だ。



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雪だるまはこういうスタイルで作るようだ。



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宿へ帰る途中、女の子が一人で行き遊びをしていた。



雪の上を歩いているのも疲れるものだ。16:00頃には宿に帰った。
早めの夕食、チャイ、ナン、オシュ(ポロ)、揚げ芋、トマトなどの漬物汁を頂く。

日曜は19:15から礼拝があるらしい。
イスマイリ派の皆さんが一同に会し、地下で一時間ほどお祈りをする。
どうりで今日は人が多いはず。
早めに部屋に引き上げた。



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<つづく>



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【前記事】
・雪のパミール行Ⅰ  [タジキスタン/バダフシャン自治区/ホルーグ]

雪のパミール行Ⅰ  [タジキスタン/バダフシャン自治州/ホルーグ]

寒い時に寒いところへ行きたがるのは、冬生まれの悲しい習性かも知れない。
でも、夏以上に冬の方が、心も身体も活動的になるのだから仕方が無い。
とりあえず行けるところまで行ってみよう、とパミールへ向かった。
まずは、パミールの入口の町ホルーグを目指す。


では、たまには旅行記らしく書いてみましょう。



【パミール旅行 一日目】

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ドゥシャンベのアフタバグザール=車駅。出発の日は雨だった。




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前日に値段を聞きに来たら、この頼り甲斐のありそうなドライバーのおっちゃんと出会った。
ホルーグ200、イシカシム250ソモニと言った。




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10:00出発と言っていたが、客が集まらない。




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待つ間にメシ。アフタバグザール内の食堂にて。




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ここのラグマンは美味かった。
キンザ等の香草やカイマック(スメタナ)が入っている(茶、ナン付で7ソモニ)。

結局、客が全員集まり出発したのは 17:30頃。半日ジープ乗場で過ごしたことになる。




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夕食は、羊肉と玉ねぎ、ナン、茶、ウォトカ。肉は美味かった(10ソモニ)。

その後もドライバーのおっちゃんは夜通しで運転だった。




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【パミール旅行 二日目】

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「山だぞ!写真、写真」 というドライバーのおっちゃんの声で目覚めたのは、翌日6:30頃。
迫力のある山に囲まれた谷間、パンジ川沿いの道を進む。対岸はアフガニスタン領。




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こんな所に道路を通すのは大変なことだ、と思うと、
延々と砂利道が続こうが、文句は浮かばない。




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朝飯は町に停まり、ソーセージ、目玉焼き、ナン、コーヒーを頂く。
お代は同乗者の一人が全員分を払ってくれた。




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昼食は車中で、同乗の女子が持ってきていたナン、くるみ、アーモンドなどをみんなで頂いた。




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雪路を走る車は2度ほど滑って、半回転して車の向きが前後反対になった。
おっちゃんは笑っていたが、場所が場所だったら死んでいたな。




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パンジ川対岸はアフガニスタン領。集落が見える。




18:30、ホルーグに着いた頃にはすでに暗くなりかけていた。
パミールロッヂという宿泊施設をあてにしていたが、分からないので訊ねると、
男二人が親切にも案内してくれた。お礼にタバコをあげた。


19:00パミール・ロッヂで、ナン、パスタ、茶の夕飯を頂く。ほっとする。
英語の達者な女性がおかみさんのようだ。小さな子供が二人。姉と弟のようだ。


<つづく>


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上京物語@タジキスタン ~雪山越えてドゥシャンベへ~

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タジキスタン、北にある第二の都市フジャンドから、
南にある首都ドゥシャンベに至るには、山脈を幾つも越える。

ホジャンドからそう遠くないイスタラヴシャンからの移動も同様。
ドゥシャンベまでは峠を幾つも越えるため、
物理的には、一度ウズベク側に出て戻った方が遥かに早い。
とはいえ、両国の関係があまりよろしくない以上、山を越えなければいけない。


季節は冬。街中にも雪が残る二月のとある一日のこと。
朝、バザールでシャシリク3本、ナン、ポット茶を食う。
しめて3.75ソモニ。安いもんだ。しかしうまい。
ジープ乗り場でドゥシャンベ行を訊ねてみると、
天候が悪いからドゥシャンベ行きは無いはずだと他方面へのドライバーは言う。
が、探してみると、ちゃんとあるもんだ。

乗合ジープは120ソモニ(≒28$)。9:40集合。待つ待つ。
車は12:15に動き出したが、市内で他の客を拾っているうちに結局12:30になった。

ジープは韓国製のmusso。
数台で連なっていくキャラバン方式。
ラダックでもあったが、過酷な道を通る時には便利なのだろう。
人数、荷物を分散して一台づつ平均して積めるし、
車のトラブル時には仲間がいた方が対処しやすい。
車はシート5人分のところを7人詰め込んだ。後ろの荷物スペースにも2人。

峠に入る前に検問。
100台ほどのジープやトラックが足止めを食っている。2時間ほど待った。
峠に入ったら入ったで皆ノロノロと渋滞しながら進む。時には1時間も停まることも。
途中、数度Hunanと書かれた中国製トラックとすれ違う。皆がキタイキタイと教えてくれる。

夕食のため停まったところは雪も無かった。
そこでショルボ、コニャック、ビールなどを皆で頂く。
再出発してまもなくすると、また峠。
雪が道の両側に2~3メートル程積もっている。
車はボブスレー競技のように雪のコースを進んでいく。
そして長い長いトンネルを抜ける。居眠りを数度する。
そろそろドゥシャンベだと起こされたすぐ後に、車が路肩に停まった。

左後ろのタイヤがパンクしたのだ。
ネジが硬くて回せずに、みな四苦八苦していたので、
僕が代わりに十字ジャッキを使ってネジを回して取ってあげると、
「毎日シャシリクを食べてる奴はさすがに力があるな」と冷やかされた。
朝飯の話題の時、シャシリクを食ったと話したことを覚えていたようだ。

深夜2:00ドゥシャンベ郊外のアフタバグザール(車駅)着。
隣接の宿に皆で行ったが、ベッドが足りなかったので、
ドライバーのなじみの家で民泊。4人で雑魚寝。一人6ソモニ(≒1.4$)。




より大きな地図で タジキスタン を表示

↑地形図で見ると、こんな感じ。イスタラブシャンからドゥシャンベへ。



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車中をともにした若者。



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ドゥシャンベ駅前。



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アイニー像。タジク文学の創始者と呼ばれる。



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ドゥシャンベ市街。





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