おいしいブンチャーが食べたくなって。
2008.11.21
・過去の旅

ベトナムの都ハノイにブンチャーという食物がある。
冷麦ほどの太さの真白な米麺を、魚醤ダシのつけ汁につけて食う。
出汁に入ったパパイヤや
付合わせの香草、唐辛子、にんにくと一緒に食うのだが、
汁には、炭火で焼きたてのハンバーグが乗っかっている。
これが文句無しにうまい。
日本円にして50円程。
東京にもベトナム料理屋は沢山ある。
が、ブンチャーはまず、無い。
今夏、代々木公園のベトナムフェアにて、
ついに国内初ブンチャーを食った。
無数に出ている屋台の中で、たった一軒。
感動!して食ってみるも、味が全然違っていた…
これがブンチャーだよ、と出されて食えば、
これがブンチャーだよね、と納得するしかない。
でも、本当のブンチャーは、もっとうまかった。
本当は違うのにな…
東京の街は世界の中でも、一、二を争うくらい何でもそろう方だろう。
でも、ここで手に入るものは、現地風=和風に味付けされてしまっている。
そりゃそうだ。アメリカ人はカルフォルニア巻きこそが寿司だと思っているし。
でも、やっぱり、本物の味はどんなものかと気になってしまう。
だから、旅に出よう。
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Teru
你好!面白いですね。確かに前あるテレビ番組で日本の特に東京の料理店は大抵の国の料理が食べられると。しかし、親友のブログを見るのは嬉しいし、何か気持ちが盛り上がってきますね。はまってますよ。谢谢!
2009/01/26 Mon 14:03 URL [ Edit ]
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