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アツイぜ!!バングラ  ~「喜・怒・哀・楽」編 その1~

IMGP9711


DAY1~3

バングラデシュの5月は夏真っ盛り。
ダッカは連日気温30度を越し、湿度も70%。
暑いので、暑さをしのぐことだけを考えていたら、1週間経った。

バングラデシュを旅した人の多くが、「ヒーローになれる国」だと言う。
国外からの旅行者が極端に少ないからだ。
噂どおり、人々は好奇の眼差しを刺すように向けてくる。



[基礎編]
▼歩いているだけで、「ヘイ!ボンドゥ(へい、友達)」と、声を掛けられ、
 握手を求めてくる。または触ってくる。たまにつまんでくる。
 間違って「チンチョン、チャンチョン」って言われることもあるが、悪気は無い。

▼続いてインタビュー開始。
 ・国は? 「You country? where from?」ってな感じ。
  英単語を知っているだけ良い方で、十中八九はベンガル語でたたみ掛けてくる。
 ・名前は?
 ・父親の名前は?
 ・結婚している?
 ・バングラいつ来た?いつまで?
  etc.

▼また、食堂、バスなどでモロ隣に座ってくる。
 広い食堂の中、他のテーブルの8割が空いていても、同席してくる。



[応用編]
日本語や英語を話せる人だと、その後の会話が続く。そして、
▼お茶やコーヒーをおごってくれる。
▼名刺をくれ、何か困ったことがあったら電話して、と言ってくれる。

何とフレンドリーな人たちなんだ(!)と感激!





DAY4~5

街中で日本へ出稼ぎ経験のある男性(28歳)と仲良くなった。
一緒に歩きながら話していると、
「かわいいね」って言われた。

(それは、男には言わないよ。)
と心の中でつぶやきながらも、日本語が不慣れだから仕方ないか、とスルーした。
そのうち、
「ちょっと待っててゲイセックスのビデオを買ってくるから」と、立ち去る彼。
(??)

戻ってきて詳しくたずねると、
「日本でもゲイセックスするでしょ?あなたは嫌い?」と逆に質問された。
(!!!)

「近くに公園あるでしょ?そこに友達たくさん呼ぶから、一緒に行きましょ」と。
(多勢に無勢!)
恐れおののき、瞬時にその場を立ち去った。

跡をつけられない様にホテルに戻ると、あいにく停電中。
仲良くしていたスタッフが、ライトを持って部屋まで来てくれる。
ドアを開けると、そのまま部屋の中まで入って来ようとする。
「ダメダメ」と言って押し返すと、
おもむろに社会の窓を開けて、見せてきた。
罵倒して、ドアを閉めた。

なるほど。フレンドリーさの裏には、こういう下心もあるってことね。と驚愕。



≪次回、つづく≫




IMGP9826
バングラの男はルンギ(腰巻)でキメル!!



R0011832
暑いので、部屋の窓を開けっ放しにしていたら、容赦なく覗いてくる!
ドアも開けっ放しにしていたら、容赦なく入ってくる!
悪気は無いのだろうが・・・





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