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西ラダック巡礼 1 [ラマユル]

IMGP1966_1
[ラマユル・ゴンパ]


7/20 6時起床。
大きな荷物は宿に預けて、1日分の着替えを入れた風呂敷と
防寒着をカメラバッグに巻きつけて出発。
バスターミナルへ行ってみるも、今日はバスが無いとのこと。
たまたまラマユルの家に帰るのだと言うおっちゃんに誘われ、ジープに乗り込む。
7:30発ラマユルへ向かう。200Rs。
レーの街を南下し、郊外の幹線道路へ出て西へ向かう。
左手にインダス川を眺めつつ車は進む。

まもなくして小さな町へ寄り朝飯。プリーと野菜、チャイ。
この小さな町にも宿はあるようだ。
その後、車はしばらくの間、小さいが緑豊かな町や村を点々と過ぎていく。
まもなく景色は灰色一色に。荒涼とした風景。
町や村のある地域は、水が豊富で緑が多いことに改めて気付かされる。
途中パスポートチェック。

こちらの地元人は、ヒッチハイクの習慣があるようだ。
手を上げている人が居れば車は大概停まる。
行き先が合えば乗せていく。ごくごく自然に。
若い女性でも安心して乗っているようだ。
荒涼としただだっ広い山地で、「足」は大切だ。
「足」を持っている人が持っていない人に相乗りさせるのは、
遊牧民的な文化なのかもしれない。
以前は馬に乗っている人達が同じことをしていたのだろうか、と想像した。

いくつもの大地や谷、山を越えて、
再び小さな町に着いたところで小休止。
チャイをご馳走になる。

車はさらに山を越え、直角に近い険しい谷沿いの崖道を九十九折に曲がって行く。
前方は屏風状に山が重なっているため、よくは分からないが、
緑がようやく増えてきたと思った頃、両側の屏風の影からラマユルの町が見えた。
12時頃着。奇景。

「月の風景」と形容されることの多いラマユル。
山あいの小さな場所にポコッと不思議な空間が宇宙から落ちてきたような印象を受ける。
おばちゃんに誘われ、他に誰も泊まっていない民宿のような宿へ(150Rs)。
昼飯に「ラダック風トゥクパ」。
味は、カレーうどんであった。
(麺はほうとう。玉ねぎ、青菜のようなもの、赤ピーマンのようなもの)



すべては死んで行くんだ。後ろへ流れて去っていく。
自分の賞味期限は、あと幾ら?
この命をもって、何をなすべきか?



IMGP2042
[ゴンパ内にて]


IMGP2069
[ゴンパを間近から見上げる]


IMGP1915_3
[月面世界とも形容される風景]


IMGP2006
[地元の子供たち]



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