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天津きらきら

IMGP3505.jpg
[PENTAX K20D + PENTAX-DA★ 16-50mm F2.8]


天津は、今まで訪れた中国の街の中で一番キレイだ。
路上にゴミや異臭がない。のはもちろん、
キレイな建物、こざっぱりしたファッションで道行く人。
おしゃれな感じだ。

だいたい「港町」って響きがズルイ。
日本でも、函館、横浜、神戸、長崎とか、
「港町」には、洗練された響きがある。

長崎は別としても、これらの街が開港したのは、19世紀のこと。
産業革命を経て強大化した大陸の西の果ての国々が、
汽船でぐるっと周って、インド中国を侵し、極東の日本にもやってきた。
文明開化の鐘の音。

とはいえ、いまや客船が用済みになりつつある時代だから、
港町には“かつて”匂っていた文明開花の残り香をかぐだけか。

東西文化の交流が、陸路によってなされてた頃、
「シルクロード」が東西の人や文物を運んだが、今や歴史遺産でしかない。
海運で栄えた港町の多くもその機能を変えている。
空路なのだ。現代は。飛行機は速い。
東端の東京から西端のロンドンまで、10時間もあれば着く。
でも。そうした速さや便利さゆえに抜け落ちるものもあるんじゃないか?
飛行機は、距離や速度を実感しながら進むには速すぎる。


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