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鳴沙山をななめ見て [敦煌]

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鳴沙山。
文字通り、砂漠の山で、その砂は細かいので鳴く。
敦煌市街の南郊に、この鳴沙山への入口があり、
そこから入場すると、ラクダに乗って砂漠を巡ったり、
三日月形の月牙泉という泉を見ることが出来る。

実はこの月牙泉、文化大革命の時に埋められ、
今のは水道水を引いていると、地元の人に聞いた。
興醒めし、入場料120元には見合わないと判断した。

そもそも、この鳴沙山は東西40kmと長いので、
決められた玄関から入る必要もない。

ってことで、
鳴沙山の正面入口から西方に回ってみた。
ここは農村が広がる。
この辺りの農村では綿の栽培が多いようだ。
そこかしこでラクダが飼いつながれている。
やはりラクダは生活に必要なのだろうか。
また、大きく立派な白菜をトラックに積んでいるのも見た。
白菜は今が旬なようだ。
農村は秋、紅色や黄色の木々に囲まれ、
散歩するのに気持ち良かった。
むしろ、得した気分。

また後日、
遠出をした時、車窓から鳴沙山を望んだ。
鳴沙山は遠くから眺めるのが良いと思った。
砂が風に舞い、斜陽を背に受けた姿は忘れまい。
カメラでとっても捉えられる風景ではない、と思って
眺めるだけで過ごした。




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鳴沙山近くの農家。


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ラクダ。これは鞍が付いてるので観光客用かな?
敦煌周辺には野生のラクダも沢山見える。


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綿花の栽培が盛んな様子。


R0013103
黄葉。


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(GRDⅢにて)


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