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ラグマン=拌麺(ばんみぇん) [in ウイグル] ~麺紀行7~

2010.11.03 ・麺が好き
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[ウルムチのラグマン]


“拌麺(ばんみぇん)”の文字は、西安から目に付き始めた。
敦煌ラーメンもこの変形だったし、トゥルパンのバザールの麺もこれだった。
西端カシュガルに至ると漢語「拌麺」よりもウイグル語「ラグマン」をよく聞いた。

拌麺の“拌”とは“混ぜる”の意。
うどん大の太さの麺に、野菜や肉を炒めた具をかけて混ぜて食べる。
麺は讃岐うどん級のコシがあってうまい。
「加麺(ジアミエン)」と頼むと、替え玉をくれる。
具がたっぷりなだけに、麺1食分だけだと具が余るのだ。
替え玉は基本タダ。

麺はよく寝かせ、よくこね、よく伸ばしたもの(らしく)、コシがある。
具は、羊肉と白菜やホウレン草などいずれかの野菜を炒めたものが一般的。

ウイグル語では、「ラグマン」という。
語源は拉麺(lamian)とか涼麺(lingmian)の説があるが、定かではないらしい。
ウイグル人やカザフ人は、これを指して漢語で言う時には、
ラーミェン(拉麺)と言うことが多かった。



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トゥルパンのラグマン



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