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カザフ族を訪ねて天池へ [ウルムチ]

カザフ族は、新疆ウイグル自治区に130万人程おり、
多くは天山山脈の北側、北疆に住む。

天池行きのタクシーを手配した旅行会社のアリ氏もカザフ族。
天池を一通り見た後は、周辺のカザフ族のテントでご飯と酒をご馳走になった。



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天池は、天山山脈へ掻き入り中腹にある湖。最高峰はボグダ峰(5445m)。



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寒い中、結婚記念写真の撮影が行われていた。ウェディングドレスは寒そう・・・
5組のカップルがワゴン車で各ポイントを巡っていた。女はウキウキ、男は忌々しげな表情だった。



IMGP6101
天池の周囲にはカザフ族のキーズ・ウイ(移動式住居)が建つ。観光用ではあるが。



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キーズ・ウイ(移動式住居)内部。
床にタイルが貼られている事から察するに、
移動式住居を模しているだけで、移動させる気は無いようだ。



IMGP6081
なかなかおしゃれにしています。



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まず、濃厚なバターでパンを頂きました。



IMGP6108
そして、プロフ。出来立てです。



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お世話になったドライバー氏と、



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ガイドのアリ氏。お二人ともカザフ族です。



[メモ]
新疆ウイグル自治区内には、ウイグル族、漢族、カザフ族、回族をはじめ、
主要なものだけでも13の民族が住んでいる。
(13とは人民共和国成立前からの居住民族数)

ウルムチにある「新疆ウイグル自治区博物館」は、
新疆内の主要各民族の文化・風俗をふんだんな展示を交えて紹介していて面白い。

興味深いのでは、ロシア(オロス/俄羅斯)族やタタール族。
また、ダウール(達斡爾)族、シボ(錫伯)族などがある。
ダウール(達斡爾)族とは、契丹の末裔。
シボ(錫伯)族は、鮮卑の末裔だと言う。
シボ語は系統的には満州語に属し、今なお満洲語・満洲文字を使用しているらしい。
これら鮮卑、契丹の末裔たちの衣装は満洲族のそれと似ていた。
いわゆる胡服の形で、色づかいは鮮やか。
また、祝いの時に、皆で餃子を作っている様子などが
写真で展示されているのも興味をそそった。



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