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旧市街をぶらっとしてみる [庫車(クチャ) ]

クチャの旧市街は、
古い小ざっぱりとした建物が並ぶ、感じの良い街でした。

クチャの全体を眺めると、
クチャ川を挟んだ東側に漢族が多く住む新市街、
西側にウイグル人が多く住む旧市街が広がります。
宿泊した交通賓館は、新市街の東端。
そこから旧市街までは2kmくらいの道のりなので、歩いてみました。



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ここらのナンは大きいんですね。農貿市場にて。



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羊たちとすれ違いながら、幹線道路をまっすぐ旧市街へ歩きます。



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車通りの少ない道路は、馬車タクシーが通ったり、



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荷台タクシーが通ったり。



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亀茲故城の城壁跡。 新旧市街のちょうど半ばあたり。
かつて栄えた亀茲国は仏教が盛んで、有名な鳩摩羅什もここ出身。
ここに残る城壁は、亀茲国が唐に滅ぼされ、
安西都護府が高昌からここへ移された時のもの。



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旧市街へと分け入って行きます。生活感溢れるモスク。



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ここにも馬車タクシーが。



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この辺りは住宅地。 人通りが少なくて、静かです。



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掲示板もウイグル語で書かれています。



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おいおい、目つぶっちゃったよ



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庫車大寺。クチャで一番大きなモスク。



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「操堂 清真寺 浄身房」とあります。モスクに附属のお風呂でしょうか。



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さっきまでの静けさとは打って変わって、表通りは賑やかです。



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はい、ポーズ。



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ち、近いって・・・



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ハイヨ~



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だんだん日が暮れ始めます。



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清代の城壁跡も。


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新市街へと戻る。 漢字の看板が目につきます。




宿へ戻ると二人組みの警官が、僕の帰りを待っていた。
どうやら宿の人間が警察へ知らせたようだ。


といって、こちらは別にやましいことなど無いのだけど。
ウイグル人の警官は、外国人の自分ががこの街に来ていることに驚いていた。
なぜ新疆に入れた?ビザはどこで取得したのか? 等たずねられた。

僕が持っていたビザはトゥルパンで延長したものだったが、
警官は、“なぜ発給してるんだ?トゥルパンは。”と、頭を抱えるようにして、つぶやいた。

7.5事件からそれほど経っていないこの時期、他の街では可能ながら、
クチャでは、ビザの取得・延長が無理なようだった。
といって、チベットのように個人旅行者の立入が禁じられたとは聞かない。

ま、ウイグル人の若い警官達は、なごやかな雰囲気だったし、
クチャを楽しんで行ってね、と去っていったし、別に良いのだけど。
それに、この警官はとても大事なことを教えてくれたので感謝している。
それは、楽しみにしていた週末バザールの開催曜日が、
金曜日から日曜日に変わった、ということだった。
ムスリムの金曜日って大事なもんでしょ? 変えちゃえるもんなのか?
なんてこったい。



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