スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソ連っぽさ [オシュ / キルギスタン]

2010.12.13 ▲キルギス
R0013974_2
キリル文字だらけ。




R0014002
マルシュルートカ=ミニバス。
キルギスに入るとドイツ車を良く目にする。ベンツ、アウディ、オペルetc




R0013960
バス停。なんだか広々としている。




IMGP7203
こういうデザイン、個人的にグッときます。




R0013954
くすんだ感じもグッときます。




R0013949_0001
道路沿いにこういう看板が並んでいる。
こういうのは資本主義化してからなんでしょうか?




R0013948
街の南には、巨大なレーニン像が残る。




R0013943
とにかく巨大。




IMGP7199
聖地タフテ・スレイマン。入場料は2ソム(≒5円)
比較しては不謹慎だが、街の公衆トイレの入場料が3ソムだった。




R0013890
スレイマン山の上にある「バーブルの家」。
15世紀、ムガル帝国の建国者バーブルはフェルガナの領主であったが、
このモスクはバーブルによって建てられたと伝わる。




R0013856_0001
オシュのバザール。フェルガナ盆地で最大級(であった。)




R0013864
バザールのおばちゃん達。




R0013857_0001
柿が旬かな。




IMGP7170
新疆でも良く見たが、ここにも鍛冶屋が。




R0013966
冬なのに花。




R0013871
シャシリク=串焼。バザールにて。




IMGP7164
カルパック=キルギス帽子のおばちゃん。




R0014013
オシュは、フェルガナ盆地の東端の街。
キルギス人とともにウズベク人も多く住む。(いや、住んでいた。)




※以上、革命前のオシュでした。
キルギスでは、2010年4月に革命が起こりました。
その際、オシュを含む南部の動乱は激しく、
それまでキルギス人と共生していた、ウズベク人達の住居や商店は標的となり、
多数が難民となったと言います。
また、巨大な敷地を誇っていたバザールも焼き討ちにあい、全焼したと言います。
国内第二の都市とはいえ、ご覧の通りのどかな街だったのですが・・・













▼ブログランキング参加中です。
 お一つクリック、よろしくどうぞ
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tabinomanimani.blog24.fc2.com/tb.php/221-e1fadd5d 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。