スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

街角スナップ [ビシケク / キルギス]

2010.12.16 ▲キルギス
オシュで初めて見たソ連風の街に魅惑された僕は、
ビシケクでは、さらに悩殺されることになります。
それほど、初めて訪れたソ連風の都会は奇異な刺激にあふれてました。

30年くらい前には新築だったであろうビルや団地が、そこかしこ。
今でははっきりと、くすんで建っているのです。
そんなものにグッと来てる自分を発見した時、
自分の廃墟ツボは、近過去もカバーしてるんだと気付きました。

いや、この街にあるのは、褪せた色の魅力だけではありません。
確かに、集合住宅など公共建築に多いソビエト様式の建物は、良い具合にくすんでます。
が、街の中心部にはロシア教養主義的なハイソな見掛けの建物も少なくないのです。
そして、その二つのいずれの要素も、自分がこれまで訪れた街とも違うのです。



IMGP7258-01
市中心部、マナス像近くの地下道。




IMGP7272
マナス像。「マナス」はキルギスの叙事詩にして、その主人公の名前。




IMGP7240
マナス像近くの広場。この辺りは学校も多い地域。ハイソですね。




IMGP7234-01
さすがにピシっとしています。




IMGP7617-011
ソ連っぽい団地。
窓の形など、棟毎に異なるデザインが施されていて、見るものを飽きさせない・・・




R0014080
同じく団地。




R0014125-01
団地前のモニュメント。このくすみ具合からして、太陽の塔よりも古いのかな。




R0014130-01
トロリーバスが街を縦横に貫く。




R0014444
オシュ・バザールは巨大な市場。本気で迷子になりそうなくらい広い。




R0014431
オシュ・バザール内の肉売り場。
キルギス人は基本的にムスリムなので、豚肉はロシア人が売っている。




R0014030
バス車内。




R0014445
「ナロードニィ」=「人民の」という名の24時間スーパーマーケット。




R0014052_1
ビシケク南郊のオルトサイ・バザール。




R0014056-01
この看板娘看板は至るところで見かけた。同じくオルトサイにて。




R0014069
冬ですが果物は豊富。




R0014487
とにかく広いオルトサイ。




R0014491
海の幸も売っている。これもオルトサイ・バザール。
イクラは、ロシア語だって。
日本でいうイクラは赤イクラ。黒イクラはキャビアのことを指すんだって!













▼ブログランキング参加中です。
 お気に召しましたらお一つクリック、よろしくどうぞ!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tabinomanimani.blog24.fc2.com/tb.php/223-316bd772 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。