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キルギスの麺食 ~麺紀行8~

2010.12.17 ・麺が好き
昔、イタリア人ジローラモ氏がTVで言っていた。
「日本人は麺食の伝統が長い。
 だから日本で食べるパスタは茹で加減がちゃんとしていて美味しい」と。

ふ~ん、そんなもんかねえ。
と聞き流していたが、思い当たる節が無いでもない。
思えば、幼少の頃、スパゲティが嫌いだった。
それもこれもイギリス人が作るパスタにセンスが無かったせいだ。
イギリスのメシがマズイと言うのではない。
麺食にはセンスが必要なのだろう。
特に、麺の茹で具合は大切だ。

ってことで、キルギスの麺です。ラグマンの続き。



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地元ラグマン。(60ソム)
野菜多めのトマトスープの中に麺が入ってます。これはこれで良い味なのですが、
麺は柔らかめ。コシとかそういうものはあまり気にしないみたいです。



R0014468
ウイグル式ラグマン。(ラグマン80ソム + 茶・ナン15ソム)
ウイグル人が多いマディナ・バザールでは、
「カシュガル」や「ウルムチ」という屋号の食堂が並び、こういうのが食べられる。
箸が付いてるのも嬉しいこちらは、新疆で食べたような、ぶっかけ方式です。
麺はちゃんと手打ち麺。讃岐うどんのようなコシがあります。
やっぱりこっちの方がウマイと感じる。



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