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カザフスタン鉄道の旅

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国土の広いカザフスタン
国内の移動は鉄道が便利です。
 
3等の寝台車(プラツカルト/Плацкарт)は、一番ぎゅっと詰め込んだ車輌ですが、
ドア無コンパートメントに二段ベッドが二台、
通路側にも二段ベッドがずらっと並びます。これはインドと同じ方式かな。
自分が乗り慣れた中国鉄道の硬臥(下等寝台)は3段ベッドですが、
これと比べると、だいぶゆったりしています。
 
どれだけ広いものか?
ひとくちに「広軌」と言っても各国異なるみたいなので、
ちょっと調べてみました。

インド 1676mm
旧ソ連 1520mm
中国  1435mm (wikipediaより)

おっと、実はインドが広かったんですね!



※以下は、参考までに僕が使った区間の料金・時間です。

アスタナ > アルマトゥ(アルマアタ) 
 1/8 20:05発 > 1/9 15:37着 
 鉄道2等寝台(クーペ/Купе) 4100テンゲ

◆アルマトゥ(アルマアタ) > アラルスク 
 1/29 15:27発 > 1/30 22:21着
 鉄道3等寝台(プラツカルト/Плацкарт) 4088テンゲ

アラルスククズルオルダ 
 2/1 0:03発 > 同日 7:03着
 鉄道3等寝台(プラツカルト/Плацкарт) 2788テンゲ

クズルオルダトゥルキスタン 2/1 13:06発>同日 18:20着
 鉄道3等寝台(プラツカルト/Плацкарт) 816テンゲ


 ※カザフスタン鉄道HP・時刻表
  ↓
 https://pcentre.kz/ktz2/proc?pa=clients


R0014387
2等寝台(クーペ/Купе)。
ベッドが革製。コンパートメントはドア付き。



R0014735
こちらは3等寝台(プラツカルト/Плацкарт)。
ドアで仕切られること無く、通路側にも縦にベッドが並んでいる。



IMGP7653
「カザフスタン・テミール・ジョル」は、直訳して「カザフスタン・鉄・道」となる。
アルマトゥ駅にて。

















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