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いきなりインタビューを受けるの巻@ウズベキスタン・タシケント

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お題は「結婚と結婚式について」。
タシケントでぷらぷらしている時に、
英語専攻の大学生の集団にインタビューを受けました。
テレビでも放映されるんだって?
ちゃんと応えとかなきゃ。

名前、年齢、既婚?未婚?などの質問からはじまり、本番。

学生 「理想的な結婚年齢は?」
仕立屋 『30位じゃない』
「なぜ、そう思うんですか?」
『自分が今31だから。
 ていうか子供が20歳の時に60歳過ぎてると申し訳ない気がしない?』
「ウズベクでは、男は20~25歳。女は18~20歳くらいです。」
『ああそうなんだ。早いんだね。君たち学生でしょ。
 女子の学生さんは卒業したら結婚するの』
「まあ、だいたいそうですね。」

学生『関係が永遠にうまく続く秘訣は?』
仕立屋「そんなのオレが知りたいよ。
 あ、でも、相手を信頼することとか、話をちゃんと聞くこと、とかじゃない?
 長く一緒にいると、ケンカや言い争いが無いってわけじゃないでしょ?
 そんな時、なんか信頼感というか敬意があれば、何とかなんじゃないの。」

『ケンカや言い争いした時に修復するコツは?』
「話し合うしかないよね。でも言葉が多すぎてもダメだし。
 ちゃんと考えて相手のことも考えて話すってのかな。」
『考えてから話す、ってことですか?』
「そうそう、そんな感じ。」

『結婚してないのに色々分かってるんですね。』
「彼女はいたんだけどね。」
『何で別れたのですか?』
「何でだろね。よーく喋るからじゃないかな?」
(男子学生から)『女はみんなよく喋りますよね』
「シー!!」(制止を促す)
『ありがとうございました。』

『日本の結婚式について伺いたいのですが』
「昔は親の決める見合いが主流だったけど、今は違う。自分で探すんだな。
 結婚式?そう、洋装と和装の二つとも式の中で着るよ。
 へえ、ウズベクもそうなんだ。
 伝統服と洋装両方着るんだ? そうね。統を重んじるのって良いよね。
 あ、これで終わり?こちらこそありがとう。」

やり取りの中でウズベク人の結婚や式について知れたのは良かったかも。
しかし、まあ、独り身の三十路男を捕まえて、軽い拷問じゃないか・・・



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