餃子日記 その1
2009.01.12
・餃子も好き
餃子もユーラシアの遊牧民によって運ばれ、
大陸の東西に渡って広く分布しているとにらんでいる。
なんてことは置いておいて、
餃子も単純に好きだから、食べ歩きます。
[日本]

言わずと知れた、「餃子の王将」。
王将の餃子定食は、12個も入っていて600円とリーズナブル。

京都の祇園さんの隣にも「王将」。庶民には無くてはならない存在です。
[韓国]

韓国では「マンドゥ」と呼ぶようで、
よく街角の屋台で焼いている。
漢字で表すと「饅頭」だと思うのだが。
仮にそうだとして、「饅頭」が表わすモノが、
日本=甘いアンコの饅頭、
韓国=餃子
中国=パンの一種
と違っていて面白い。
[中国]

[北京にて。27個で6元と安い]
中国の北半分は麦食文化、南半分が米食文化。
こちらの餃子屋は大概「東北名物」を名乗ることで売りにしている。
他にも、小籠包は杭州、ラーメンは蘭州、米線(米麺)は南の桂林や昆明、
と、料理の違いが地名と結びついている。
札幌ラーメンや博多ラーメンのように
同じ料理で地域ごとに競っている日本とは対照的で面白い。
基本は写真のような「水餃(しゅいぢゃお)」。
焼餃子は、「鍋貼(ぐおてぃえ)」と呼ばれる。
日本の「餃子の王将」でも
餃子を頼むと店員が、
「いーがごーてい」とやってますよね。
あのごーていです。
北京の家庭では、夜、水餃を食べ、
次の朝に残った餃子を焼いて食べる、
なんて話も聞いた。
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★「餃子日記」一覧
餃子日記その1 〜日中韓食べ比べ〜
餃子日記その2 〜本場・山東省の味〜
餃子日記その3 〜チベット編〜
餃子日記その4 〜ネパール編〜
餃子日記その5 〜ラダック編〜
大陸の東西に渡って広く分布しているとにらんでいる。
なんてことは置いておいて、
餃子も単純に好きだから、食べ歩きます。
[日本]

言わずと知れた、「餃子の王将」。
王将の餃子定食は、12個も入っていて600円とリーズナブル。

京都の祇園さんの隣にも「王将」。庶民には無くてはならない存在です。
[韓国]

韓国では「マンドゥ」と呼ぶようで、
よく街角の屋台で焼いている。
漢字で表すと「饅頭」だと思うのだが。
仮にそうだとして、「饅頭」が表わすモノが、
日本=甘いアンコの饅頭、
韓国=餃子
中国=パンの一種
と違っていて面白い。
[中国]

[北京にて。27個で6元と安い]
中国の北半分は麦食文化、南半分が米食文化。
こちらの餃子屋は大概「東北名物」を名乗ることで売りにしている。
他にも、小籠包は杭州、ラーメンは蘭州、米線(米麺)は南の桂林や昆明、
と、料理の違いが地名と結びついている。
札幌ラーメンや博多ラーメンのように
同じ料理で地域ごとに競っている日本とは対照的で面白い。
基本は写真のような「水餃(しゅいぢゃお)」。
焼餃子は、「鍋貼(ぐおてぃえ)」と呼ばれる。
日本の「餃子の王将」でも
餃子を頼むと店員が、
「いーがごーてい」とやってますよね。
あのごーていです。
北京の家庭では、夜、水餃を食べ、
次の朝に残った餃子を焼いて食べる、
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