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だから中国人じゃないんだってば・・・ @イスタラヴシャン・タジキスタン

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イスタラヴシャンの街は、アジア的だ。 人懐っこく、陽気な人たちが多い。

町に着いてすぐ、バザールを歩いていると、おっちゃんたちが写真を撮れ撮れとうるさい。
カメラを向けた後も、ファインダーの中におっちゃんが続々と増えてくる。

そして、バザールで出会った人たちに、
一晩お宅に世話になったのも前回お伝えした通り。

街を歩いていると、ちびっこが声を掛けてくる。
「キタイ、キタイ」あるいは「チーニ、チーニ」
ロシア語で、あるいはタジク語で中国人!と呼びかけてくる。

気付くと子供の集団がぞろぞろと後ろを着いて来ていたりする。
一つのちびっこ集団が去ったら、また次の一団が来る。
ある子は積極的に、ほとんどの子はちょっとはにかみながら、
でも好奇心が隠し切れないような目で見つめてくる。

ソ連邦内の最貧国と言われるタジキスタン。
独立後も長い内戦があったため、旅行者が訪れることも少ない。
老いも若きも旅行者に対して興味津々なのだ。
ましてや東洋人ともなると、実物を見るのは初めてという人が多いのだろう。
(後になって、タジキスタンには中国が多く投資しており、
 中国人労働者が多いというのを知るのだが、
 少なくとも小さなイスタラヴシャンには中国人は見なかった。)

旧い町並みの残る、小さな良い町だ。
町の北端の大きなバザールと、南端にある城跡の丘との間を小振りな幹線道路が結ぶ。
その道路の東側には旧い家並みが広がり、結構立派なモスクが点在している。
漫然と散歩するもの楽しいかも知れないが、
せっかくなんでちびっこ達の案内で、モスクを巡って歩いてみた。



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バザール前。なかなか立派な門です。



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バザール内。



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街一番のミナレット。



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住宅地。



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ほっつき歩いてると、子供がわらわらと群がってくる。



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ヌンチャク名人。



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イスタラヴシャンの街には旧いモスクが多いが、ここは規模も大きくキレイ。
キョク・グンバズ(青ドーム)と呼ばれている。



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城跡。ムグテッパと呼ばれる。



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城山に登ると街が一望できる。



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城門。裏は空っぽで一面雪原が広がっていた。そこで犬に襲われた。




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