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タジキスタングルメ1  肉感的なもの

さる11月11日のサッカー日本代表、ワールドカップ予選の対タジキスタン戦前には、
「テロ、疫病、極寒の三重苦との戦い」などとも報じられてましたが、
そんなに酷いところじゃあありません、タジキスタン。

だいたい、冬を比べても湿気の高い東京の方が体感気温は低いわけだし。
まあ、過酷な状況に負けるな、頑張れニッポンの方が盛り上がるのでしょうが…

ってことで、一人でも多くタジクファンが増えることを願って、
タジキスタンで食べた料理を一部紹介します。






「ショルポ」とは、ペルシア系言語でスープを意味する。
羊の肉を人参やじゃが芋などの根菜と一緒にじっくり煮込んだスープ。
こってりダシが出ていて肉もやわらかい。
僕の記憶ではこれが一番タジクっぽい食べ物。隣国に比べてこちらのものは濃厚だ。
たいがいどこのメシ屋でも食べられる。というか、これしか無いということも多い。







シャシリク。 言わずと知れた串焼です。
ミンチ状のものが多いのは、中央アジア共通。
付け合せの酢をかけた玉ねぎとは、たまらなく相性が良い。







ラグマン
アフタバグザール=バス・タクシーターミナルの食堂にて。
肉汁=ショルポの中に麺をぶちこんみ、スメタナと香草を掛けたもの。
ドゥシャンベで食べたラグマンの中で一番うまいと感じたのも、濃厚ショルポのおかげだろう。


→つづく。


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