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リシタンの青あんず




久しぶりのリシタンは春でした。
雪つもる冬にも訪れたリシタンは、
日本語を教えるNORIKO学級がある街です(前記事参照→ポチっ

春、僕が着いた頃には、咲き誇るような杏の花はもう終わっていて、
そのかわり、街の至るところの木々には青い実がドッサリと成っている。
この青杏に塩を付けて食べると、ちょうど梅干みたいな良い塩梅なのです。

これを子供たちは皆、もいでパクパク食べています。
クラスが終わって外に出たときなど、皆めいめいに手のひらに載せて持ってきてくれます。
ある時、青杏をたらふく食ってノドが乾いたので水を飲んだら、眠くなりました。
そのまま昼寝をしたら、夕飯の時間になっても起き上がろうにも立ち上がれないのです。
結局立上がれたのは翌朝です。
春眠暁を覚えずにしては身体が重すぎる、と思ったものの、
後で聞いた話では、杏を食べたあとに水を飲むのはご法度だったようです。



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