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平遥(ぴんやお)

2009.01.14 ▲中国
pingyao 平遥

明代の城壁および街並みが残り、街ごと世界遺産となっている。
中国四大古城として、雲南の麗江、四川の閬中、安徽の歙県と並び称される。
しかし、名所の賑わいが感じられないのは、何故なのだろう?

空気が悪いせい?
練炭を使って、暖をとり、火を炊くため、
街中が黒煙とススにまみれている。
でも、練炭を使うのは、中国の田舎では普通だ。
麗江でも使っていた。
ならば、黄土高原の細かく舞い散る砂塵のせいか。

少数民族がいないせいか?
麗江のナシ族のばあちゃんはかわいかった。
平遥では、漢族の伝統衣装を着た人はまず歩いていない。

それだけじゃないとは思うのだけど、分からない。
ただ単に寒いせいかも。
城マニア的には、かなり心が震えた土地だったのだが。

4日滞在のうち、宿の客は自分ひとりという日もあるくらい、
人がいなかった。
おかげで、じっくり堪能することが出来た。



★メモ
・太原(建南汽車站)よりバスで1時間半。25元。
・福建省永定にある客家円楼は、もともと山西省の住民が逃れて行って造ったものという。
 そのため、建築様式に相似点が見受けられる。


pingyao 平遥

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