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サマルカンド建築案内 第四回 【シャーヒ・ズィンダ】





シャーヒ・ズィンダ。

アラブ・イスラム帝国の侵攻後、この辺りはイスラム化が進むこととなった。
預言者ムハンマドのいとこクサムは当地まで布教に訪れたが、異教徒によって殺された。
が、クサムはしかし実は生き続けている、という言い伝えが、
まことしやかに流布するようになり、この地は聖地となった。
ペルシア語で「シャーヒ・ズィンダ」=生ける王と呼ばれる所以である。









後にティムール一族の廟もこの地に建てられることとなり、
あたかも繁華な街のように壮麗な廟が立ち並ぶ。









聖地ゆえ訪れる人も正装だ。









廟の中の装飾も綺麗です。
無数にある廟は、外も内も各々が凝った造り。
日光東照宮を思わせるような壮麗な趣がある。







青は、青の都サマルカンドのイメージカラー。


ここはサマルカンドで一番綺麗な場所かもしれない。
と思ったのは、
サマルカンド最後の日に訪れたからかな。





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「サマルカンド建築案内」
第一回 【アフロスィヤーブの丘】 
第二回 【ティムール建築】    
第三回 【レギスタン】      
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