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緑町ってリアルに実家の住所っぽい [シャフリ・サブズ / ウズベキスタン]

ティムールの生まれ故郷にして、副首都だったシャフリ・サブズへ、
サマルカンドから日帰りで行ってきました。


ペルシア語で shahr-i-sabz →「町 of 緑」だから、
和訳すると「緑町」ですか・・・

語感的に大幅にスケールダウンしますね・・・ 
無かったことにしときましょう。

あ、緑が「sabz」ってインド方面へ行った方にもお馴染みの響きかもしれませんね。
ちなみにこの町はUNESCOの世界遺産に登録されています。







サマルカンドからシャフリサブズへは岩がちの山を越えていきます。
なかなか絶景続きなのです。









アミール・ティムール像。
ウズベク内に何体あるのかな? 
僕はこことタシケント、サマルカンドで見ましたが。









すると、女の子が走ってきた。










アク・サライ=「白・宮殿」は、チムールの夏王宮。高さ65mの門跡が残る。
東京の超高層ビル第一号ホテル・ニューオータニ(17階・72m)が完成したのは1964年。
600年も後のことだ。









アクサライの門がどれだけ大きいかというと、こんな感じ。
人がプラモデルの戦艦大和に乗ってるかろうじて人型してる人みたいです。









この門の上に登ることが出来ます。









バザール附近。中心部はなかなか賑わってます。









ザ・ウズベク! という感じのおばちゃんたちが行商してます。
ここでは、ひよこがたくさん段ボールに入って売られてました。









バザールでトマトを売るおばちゃん。









と、おばちゃんの娘か親戚でしょうか? どうでしょう、鑑定団のみなさん。
(バザール神経衰弱についてはこちら→ぽち









キャラバン・サライ。









表通りを南下すると大きなドームが見えてきます。









ここ、コク・グンバズ・モスク=「青いドームのモスク」は、
4代目ウルグ・ベクが父である3代目シャー・ルフに捧げた金曜モスク。









廟内の装飾。サマルカンドでよく見かけるものよりも落ち着いた意匠が多い。










ご、ごめん。何も買わなくて...  これは土産物を売っていた女子。









ダールッ・サーダット建築群の中にジャハーン・ギル廟がある。
ここは、チムール最愛の長男ジャホーン・ギルを葬ったところ。
今、天井には鳩が住んでいる。









隣にあるのは、ハズレティ・イマーム・モスク。
古い聖者を奉ったモスクは、木の柱が印象的。
こういうスタイルは、東トルキスタンのカシュガルや、
タジキスタンのイスタラヴシャンでも見た。








仲良し二人組。









後ろに見えるのがジャハーン・ギル廟。

そして、この入口から地下へと潜ると、









チムールの棺があります。

チムールは実際にはサマルカンドのグーリ・アミールに葬られているので、これはあくまで棺。
この棺には、二体の身元不明の遺体が発見されているという謎。





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