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ダライ・ラマ  (チベットメモ3)

2009.02.14 ▲チベット
IMGP4667

ポタラ宮を訪れた。
外観は荘厳、内装も絢爛であることこの上ない。
中国広しといえども、これだけの規模の建築物は、北京の紫禁城くらいではないか?

内部には歴代ダライラマの霊廟が並ぶ。
どれも豪華なつくりで、黄金数千kgを使い、高さは10数mに及ぶ。

ダライラマの権勢が、とてつもないものだったことが分かる。
ポタラ宮を建てるのに、どれだけの人間を使役したのだろう?
黄金の棺を作るのに、どれほどの財を集めたのだろう?
宗教という、「ありがたい」ものだから、人々は付いて来たのだろうか?

戦前日本の国家神道や十字軍のキリスト教を思うまでもなく、
宗教は、集団をまとめるという効果は絶大だ。

意図がどうであったとしても、
宗教には麻薬効果があることは確かだろう。

そして、いくら純粋な宗教とても、人を動かす力を持ってしまえば、
権力であることには変わりない。



IMGP4750_0001
[老若男女、みんな登る登る]

IMGP4755_0001
[内装は豪華! 扉の取っ手一つ取ってもとっても素敵な意匠。]





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